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ニューモデル 2018.10.4

DS3カフェレーサー DSとネオ・ヴィンテージの融合 20台限定

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もくじ

ー モチーフは、カフェレーサー
ー DSの世界観極まるグラフィック
ー DS3カフェレーサー 主要スペック

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モチーフは、カフェレーサー

プジョー・シトロエン・ジャポンは、DSオートモビルの「DS3」に、カフェレーサー風のカスタマイズを施した「DS3 CAF・・ RACER(カフェレーサー)」を発表した。

スタイリッシュなコンパクトカー、DS3に今回導入される「カフェレーサー」は、ワイルドなテイストを強調したカスタマイズモデルで、

・マットブラック処理のDSウインググリル
・ルーフトップ/シャークフィンのグラフィック
・ナッパレザーのウォッチストラップシート

などを誂えた特別仕様となっている。

カフェレーサーとは、1960年代に英国エースカフェを中心に興ったモーターサイクル・カルチャーのひとつ。市販モーターサイクルの装備品をはぎ取り軽量化、当時のレーシングスタイルを取り入れたカスタマイズ・バイクが若者を魅了した。

カフェからカフェへと巡ったワイルドなライダーたちのスタイルが、大きなムーブメントとしてヨーロッパから世界に広がり、今ではモーターサイクルにとどまらないファッショントレンドを形成するに至っている。



DSの世界観極まるグラフィック

DS3カフェレーサーの最大の魅力は、ネオ・ヴィンテージ感溢れるグラフィックの数々だ。

ルーフトップにはDSが生まれた年、1955を示すローマ数字(MCMLV:M=1000、CM=900、L=50、V=5)、ヴィンテージ風にデザインしたDSの文字、車名からとった3の周りにはWRCでの勝利を象徴する月桂冠、さらにカフェレーサー発祥の地であるエースカフェのロゴのクローバーなどをあしらっている。

また、DS3ならではのドアのシャークフィンにも月桂冠と3の文字を配した。

カフェレーサーのスタイルを現代流に再解釈したのはBruno Michaud(ブルーノ・ミショー)。ボルドー在住のタイポグラフィ・グラフィックアーティストだ。

そのタイポグラフィーに関する膨大な知識は印刷技術以前のレタリングテクニックやスタイル、さらにはギヨーム・アポリネールのカリグラムなど、かつてのフランスの芸術作品と様式全般におよぶ。それらを再構築・再解釈することでモダンかつクラシックな独自の世界を作り上げたのだ。

鉛筆、筆、インク、カッター、糊などを駆使し、あえてこの時代にすべて手作業で作品を仕上げていく。あくまで職人的な “手仕事” に拘る様は、まさにDSブランドらしい手法である。



DS3カフェレーサー 主要スペック

エンジン:1190cc直列3気筒ガソリンターボ
最高出力:110ps/5500rpm
最大トルク:20.4kg-m/1500rpm
トランスミッション:EAT6(6速オートマティック)
価格:305万円(ペイントオプションを含む)

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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