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ニューモデル 2018.10.3

BMW 3シリーズ 新旧スタイリング比較 G20とF30、並べてみよう

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もくじ

ー よりモダンなルックスに
ー 「ホフマイスターキンク」は維持
ー 内装も洗練 幅広さを強調

    新型BMW 3シリーズ 試作車に試乗 「最高のハンドリング」称号ゆずらず

よりモダンなルックスに

パリ・モーターショーにおいてBMWの新型3シリーズが発表された。今回、われわれは初めてエクステリアデザインの変更点を確認できた。

衝突安全基準の変更により、新しいG20型3シリーズ(写真青)は先代のF30型(写真赤)と比べて長く、幅広く、高くなった。ホイールベースも延長されている。

しかし、アドリアン・ファン・ホーイドンク率いるBMWのデザインチームは新たなスタイリングを与えている。これにより、よりモダンなルックスとともにフロントグリル下部に設置された大型レーダーなどの新装備を自然に収めている。

フロントを見ると、BMWはキドニーグリルのまわりにフレームを設け、それがヘッドライトに接している。このヘッドライトのデザインもバンパーの造形に合ったものだ。グリル内部の縦ルーバーも新デザインとなった。

「ホフマイスターキンク」は維持

新型3シリーズのボンネットにはキドニーグリルにつながる4本のラインが入っている。そして、フロントバンパー内部にエアロパーツとフォグライトが組み合わされている点も特徴だ。

車体側面にはBMWが「キャラクターライン」と呼ぶ2本のラインが入る。ドアハンドルの高さの1本と、低い位置からリアのホイールアーチへとつながるものが1本だ。これはこのクルマが後輪駆動であることを主張している。

BMWの特徴である後部サイドウインドウのホフマイスターキンクも存続している。ウインドウのフレームの一部はCピラーに組み込まれている。

側面のラインは3シリーズの全長にわたって描かれ、サイドスカートやテールライト、スポイラー、ボンネットにまでわたっている。これはスポーティさの表現につながっているのだ。

内装も洗練 幅広さを強調

発売時には、2種類のソリッドカラーと10種類のメタリックカラーが設定される。ここでの写真に使われているポーティマオ・ブルーはMスポーツにのみ選択可能だ。

内装については、デザイナーは3シリーズの室内空間を広く見せることに注力したようだ。ただし実際には、幅がわずかに拡大したのみだ。

ダッシュボードのスタイリングラインを前ドアに回り込ませたり、ダッシュボードの幅いっぱいにメッキパネルを配しているのが特徴だ。これにより、幅広さを強調するとともに、暗い素材による閉塞感を取り除いている。

さらに、新型インフォテインメントスクリーンやiドライブシステムにより、物理的なショートカットボタンとダイヤル式コントローラーの組み合わせが新しい。エンジン始動ボタンも中央部に取りつけられている。

インテリアトリムはウッドやアルミニウムなどから選択可能だ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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