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ニューモデル 2018.10.1

次期型4シリーズ・コンバーチブル ソフトトップ採用へ 2020年登場

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もくじ

ー ソフトトップ化 最上位はM440iに
ー 大幅な軽量化に期待

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ソフトトップ化 最上位はM440iに

BMWが2020年に導入予定の次期型4シリーズ・コンバーチブルは、フォールディング・ハードトップを捨てソフトトップになるようだ。

コードネームG23と呼ばれる2世代目4シリーズ・コンバーチブルは、来年登場予定の次期3シリーズとエンジンを共有する。M4が登場するまでの間、365psの3.0ℓ直6を搭載するM440i Mパフォーマンスや、325psのM440d xドライブMパフォーマンスがトップモデルとなる。

これらのモデルは4シリーズの販売開始後すぐに登場するだろう。Mパフォーマンスでない通常の440iをはじめ、430iや430dなどの中堅モデルが投入される。エントリーグレードとして設定されるのは420iおよび420dだ。

xドライブと呼ばれるBMWの4WDシステムは420i以上のグレードに設定されるだろう。プラグインハイブリッドの330eに相当するグレードを4シリーズに設定するかは不明だが、昨今の電動化の流れを見る限りその可能性は高そうだ。

大幅な軽量化に期待

次期型4シリーズには、3シリーズなど他の最近のBMWと同様、CLARプラットフォームを使用する。これにより、最大50kgの軽量化が可能になるとのことだ。したがって次期型4シリーズ・コンバーチブルではソフトトップ化と合わせさらなる軽量化が期待できる。

420iクーペは1500kg程度となり、そのコンバーチブル版も現在の1775kgから大きく重量を減らすことになるだろう。

新しい軽量アーキテクチャによりハンドリングの向上や高剛性化も期待できる。

新型3シリーズと同様に4シリーズも、5シリーズ譲りの四輪操舵システムの搭載は見送られる可能性が高い。しかしBMWはシャシーのチューニングにより乗り心地を改善するだろう。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • sav*****|2018/10/01 08:23

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    バリオルーフとハイブリッドシステムなどで重量がかさみ、スペース的にも成り立たないのでしょう。今バリオルーフのクルマがある人は貴重なので、しばらく手放さないほうが良いかもしれない。

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