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ニューモデル 2018.9.27

フィアット500を個人向けカーリースで FCAジャパン、10/1~販売

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個人向けカーリースで「500」オーナー

FCAジャパンと、住友三井オートサービスは、FCAジャパン初となる個人向けカーリース商品「パケットFIAT(フィアット)」を共同開発し、10月1日に販売開始すると発表した。

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近年クルマへのニーズが多様化するのに伴い、現金購入やローン以外でオーナーとなる方が増えている。2018年3月末時点のリース車保有台数に占める個人向けカーリースの占有率は7.1%と、2017年3月末と比べておよそ24%増加した。

「パケット・フィアット」は、FCAジャパンと住友三井オートサービスが共同開発したリース期間5年の個人向けカーリース商品。対象車種は、フィアットブランドで主力小型車のフィアット500(チンクエチェント)だ。

対象車:フィアット500
販売店:全国のフィアット正規ディーラー
リース会:住友三井オートサービス

近年の個人リース需要の高まりを背景に、幅広いユーザー、とくに初めてのカーライフを迎えるドライバーに、チンクエチェントを気軽に、そして安心して長く乗ってもらいたいという両社の想いから開発。この商品には、フィアット・オリジナルのメンテナンス・プログラムや延長保証が含まれている。

では、個人向けカーリースのメリットとはなんだろう?



「パケットFIAT」のメリット

毎月のリース料には、通常クルマの購入時にかかる車両代・登録諸費用などのほかに、自動車税(毎年)、重量税・自賠責保険料(3年目継続車検時)、パケット・フィアット・オリジナルのメンテナンス・プログラム、および通常保証3年+延長保証2年が含まれている。また、ドライブレコーダー、バックカメラ、スタッドレスタイヤといったアクセサリーも追加オプションとして選択できる。特徴は下記の3つ。

1. わかりやすい一律料金
クルマの維持管理に要する各種費用込みのリース料金を毎月一定額で支払う。その結果、年一度の自動車税納税や3年目継続車検時の費用支払いといった一時的な出費を抑えることが可能。

2. 5年間保証と正規ディーラーメンテナンス
クルマの点検・整備には、全国正規ディーラーで受けることができる5年間保証とメンテナンスがパッケージされているので、安心して車両を利用できる。

3. 充実のオプション契約
カスタマーのニーズや嗜好に合ったアクセサリーやオプションも用意。オプションを追加した場合には、別途オプション料金が月々のリース料に加算される。また、FCA自動車保険プランを追加することも可能。

カーリースは、「将来にわたってかかるクルマの維持費」が、毎月支払うリース料に含まれている。これは、一般的な携帯電話契約の場合で例えると、毎月定額で支払う携帯電話の機器購入代金が車両代に、それ以外の通話料やインターネット接続料金といったコストが整備代やガソリン代などに相当することになる。

結果として、クルマを所有、使用するのにかかる費用が、家計簿上わかりやすくなるといったメリットがある。

パケット・フィアットは、従来の現金購入やローン設定ではない、頭金無しの個人向けカーリース商品として、新たなカーライフを提供していくことが期待される。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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