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ニューモデル 2018.9.26

次期型ルノー・キャプチャー、テスト目撃 発売は2019年 PHEVも検討か

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もくじ

ー 2019年半ばに発売へ
ー ハイブリッドも開発中

    新型メガーヌR.S.(ルノー・スポール)日本発売 価格/スペック発表

2019年半ばに発売へ

ルノーは人気モデル「キャプチャー」の次期型を開発中だ。新たなスパイショットにより、新型クロスオーバーのデザインが初めて明らかになった。

5世代目クリオとプラットフォーム共有するこのクルマは、日産ジュークやプジョー2008をライバルとして来年中頃に発売予定だ。テストカーには厳重な偽装が施されていたが、正常進化したといえるスタイリングが確認できた。

特徴的なフロントエンドの造形や大型のルノーバッジがはっきりと確認できる。またボンネットのラインは大型SUVのカジャーの影響を感じさせるものだ。ウエストラインやショルダーラインはカモフラージュに隠されていた。

新型クリオと同様、ルノーはキャプチャーのエクステリアよりもインテリアに力を入れているようだ。ルノーにとってBセグメントのテクノロジーを向上させることは優先課題であり、新型メガーヌにもテスラのようなインフォテインメントシステムが装着されている。日産のプロパイロット・システムとも共通の半自動運転装備が取りつけられ、プレミアムブランドに対抗する。

ハイブリッドも開発中

キャプチャーとクリオはともに既存のCMF-Bプラットフォームを改良したもので、日産マイクラと共有している。メルセデスと共同開発された新型の1.0ℓと1.3ℓのターボ付きガソリンエンジンはパフォーマンスと効率性を両立するという。それに加え、1.5ℓのディーゼルユニットも用意される。

ディーゼルに48Vマイルドハイブリッドが組み合わされたモデルも計画されてはいるが、発売当初には設定されない見込みだ。また、2020年にはプラグインハイブリッド仕様も登場する。完全電動仕様は、ルノーが掲げる2022年までにEV8車種という目標に含まれる可能性もあるが、このプラットフォームがEVに対応するかは不明だ。

他の多くのクロスオーバーと同様、ルノー・キャプチャーの売り上げは順調に伸びている。2013年には8万4000台であったが、2016年には21万5000台と、2倍以上の増加だ。

2017年にはセアト・アロナをはじめとする多くの新型車の影響により若干の落ち込みを見せた。新型が2019年夏に発売されれば、再び売り上げを回復すると見られている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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