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ニューモデル 2018.9.16

実車 マクラーレン600LT 9/17まで麻布ショールームで公開 写真30枚

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もくじ

ー 公道走行可能 究極のスポーツ・シリーズ
ー パワー・ウェイト・レシオ 2.08kg/ps
ー 9月17日(祝・月)まで展示

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公道走行可能 究極のスポーツ・シリーズ

「マクラーレン600LT」が、マクラーレン麻布ショールームで公開されている。

最も軽く、最もパワフルで、最も速い、究極のパフォーマンスを有する公道走行可能なマクラーレン・スポーツ・シリーズの最新作だ。エアロダイナミクスの最適化やパワーの増大、軽量化、サーキット走行を重視したドライビング・ダイナミクス、ドライバーとマシンとの一体感の向上といった、「LT=ロングテール」らしい方向性で開発されている。

「ロングテール」の始祖であるマクラーレンF1 GTRの流れを汲む、LTファミリーの最新モデルは、エクステンドされたフロント・スプリッターやリア・ディフューザー、固定式のリアウイング、スリムなシルエットなどのマクラーレン「ロングテール」の物理的特徴をすべて備えており、全長は570Sクーペに較べ74mm長い。

さらにカーボンファイバー製のフラットボトムとの相互作用により、250km/hで走行時のダウンフォースが100kg増大し、高速での安定性とグリップを向上させている。




パワー・ウェイト・レシオ 2.08kg/ps

ミドに搭載される3.8ℓ V8ツインターボ・エンジンは最高出力600ps、最大トルク63.2kg-mを発揮。F1マシンのテクノロジーを受け継ぐトップ・エグジット(上方排気)システムを採用し、排圧を低下させ高出力と優れたレスポンスを得ている。

0-100km/h加速はマクラーレン675LTに匹敵する2.9秒、0-200km/h加速はわずか8.2秒で駆け抜け、最高速度は328km/hをマークする。

カーボンファイバー製モノセルIIシャーシと軽量アルミニウム製ボディパネルに加え、サーキット志向のコクピット全体にわたる軽量素材の装備により乾燥重量は1356kgまでそぎ落とされた。

さらに軽量化することを希望するカスタマーには、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)が提供する「MSOクラブスポーツ」または「MSOクラブスポーツ・プロ」パックが用意されている。これらの軽量オプションをすべて装備した場合は1247kgまで軽量化でき、パワー・ウェイト・レシオは2.08kg/psを実現する。




9月17日(祝・月)まで展示

今回マクラーレン麻布ショールームのオープンを記念して9月17日(祝・月)まで開かれるグランド・オープニング・フェアで、マクラーレン600LTが公開されているのでお見逃しなく。

マクラーレン600LT 主要諸元

エンジン:V型8気筒DOHC3799ccツインターボ
ステアリング:左/右
全長:4604mm
全幅:2095mm
全高:1194mm
ホイールベース:2670mm
トレッド:1680/1591mm
車両重量:1356kg/1247kg(軽量オプション装着時)
最高出力:600ps/7500rpm
最大トルク:63.2kg-m/5500-6500rpm
燃料タンク:72ℓ
公表燃費:8.19km/ℓ(欧州複合)
0-100km/h加速:2.9秒
0-400m加速:10.4秒
最高速度:328km/h

AUTOCAR JAPANでご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『実車 マクラーレン600LT』すべての画像をみる」から、30枚の写真をお楽しみください。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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