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ニューモデル 2018.9.13

メルセデス電動「EQ」シリーズに「EQS」予想 CLS似の外観か

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もくじ

ー 電動EQシリーズに「EQS」
ー EQS、どのような姿に?

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電動EQシリーズに「EQS」

むこう7年、130種の電動車を投入するために、100億ユーロ(1兆2955億円)の出資を行っている。

ラグジュアリー・サルーンにあたる「EQS」の投入も十分に考えられる。

純粋なEVのみならず、MHV/PHEV/FCVも、この膨大なプロジェクトの一環として進められ、MHV=EQブースト/PHEV=EQパワー/EV=EQといった棲み分けになると考えられる。

つい先日、SUVのEQCが投入されたほか、先述のEQS、さらにハッチバックのEQA(フランクフルト2017でプレビュー)など、ボディタイプは多岐にわたるはずだ。

EQS/EQAは2020年内に投入されると見られ、前者はつい最近、シュトゥットガルトのヘッドクオーター付近でプロトタイプが目撃されている。

前後アクスルに設置されたふたつのモーターによって駆動力が生み出され、最高出力は400ps以上、最大トルクは78kg-mほどと予想される。

EQS、どのような姿に?

EQSはその名のとおりSクラス級のラグジュアリー・サルーンとしての使命を担っており、ライバルがテスラ・モデルS/ポルシェ・タイカンにあたることは、今さら言うまでもあるまい。

EQCはGLCのMEA1プラットフォームをベースとし、同じようにEQAはAクラスのMEA1.5を選ぶことになるのだろう。

ちなみにMEA2と呼ばれる新プラットフォームは、たっぷりとアルミニウムを使用。完全にフラットなフロアを前提として設計されており、EV専用となると考えられる。

なおEQSのサイズは現行CLSと同等と考えられる。みじかいボンネット、ばっさりと切り落とされたオーバーハングが特徴となることを関係者はほのめかしており、インテリアは従来のものから大きく変わるとの情報も得た。

たしかにAUTOCARが入手したプロトタイプはそのように見える。フロントガラスがグッと倒れている様子も確認できる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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