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ニューモデル 2018.9.12

クルマ好きの知らない「ケルヒャー」 ロボット掃除機 道路清掃・除雪マシン 

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もくじ

ー 日本法人 創立30周年
ー 家庭用高圧洗浄機「K2サイレント」
ー ロボット自動床洗浄機「KIRA」
ー ドライアイス・ブラスター
ー 業務用シティクリーナー

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

日本法人 創立30周年

1935年。アルフレッド・ケルヒャーによってドイツで創業されたケルヒャー社。

その18番目の現地法人として設立されたケルヒャー ジャパンの30周年を記念したイベントが、9月6~7日の2日間に渡って東京国際フォーラムで開催された。

製品展示・セミナーなどが開催されたイベントの初日には、1988年の設立から現在、日本国内で17の営業拠点を構え、社員数440人、2017年の売り上げが160億円を超えるまでに成長したケルヒャー ジャパンの歩みと、デジタル化・ロボットテクノロジーによるクリーニング・イノベーションなど4つのテーマによる事業戦略説明会が行われた。

代表取締役社長の佐藤八郎氏によって行われた事業戦略説明会は、「エンター・ザ・ネクスト・ステージ」と題され、革新的な新製品が紹介された。AUTOCAR JAPANではその新製品と展示会場で気になったプロダクトをピックアップして紹介することにしよう。



家庭用高圧洗浄機「K2サイレント」

クルマ好きが思い浮かべるケルヒャーといえば、洗車にも使用できる家庭用高圧洗浄機だろう。

その新製品となるのが「K2サイレント」。

日本市場のニーズに合わせて開発した日本専用モデルだというこの新製品、従来のモデルに対して体感音が50%低減され、先に発売されている水冷式の静音モデル「K3サイレント」に比べ約半分の5.8kgという軽量さも魅力となっている。

ホースなども工具無しで接続でき、ノズルも3種類が標準装備される。操作・準備が簡単でしかも軽量・静音。

これで休日の午前中などにも、近所に気兼ねなく洗車できるようになるかも。10月1日販売予定(オープン価格)。



ロボット自動床洗浄機「KIRA」

これは事業者用となるが、ドッキングステーションと組み合わせ効率的な床洗浄、洗浄水の給水、さらには充電などを自動的に行ってくれる。

要は事業者用のロボット掃除機(正確には床洗浄機)となっている。会場ではデモも行われていたが、音も静かで動きもスムーズ。

その先進的な機能により、「アムステルダム・イノベーション・アワード2018」の大賞を受賞しているという。



ドライアイス・ブラスター

業務用となるこのドライアイス・ブラスター。水や洗剤なども使用せずドライアイスのペレットを炭酸ガスで噴き出し、機械などの汚れを落とすという仕組み。

つまり、エンジンルームなど水では洗えない部分も、これなら洗浄できるというわけだ。イメージ的には、水での洗浄とサンド・ブラストの中間といった感じ。

洗浄後も液体や研磨剤が残らないクリーンなブラスターとなっている。



業務用シティクリーナー

アタッチメントを付け替えるだけで、道路の清掃・除雪・芝刈りなど様々な作業が行える、シティクリーナー。

搭載されたディーゼルエンジンから、油圧システムを介して動力が伝達される四輪駆動で、回転半径はなんと0.75m。

視界の良いキャビンは、エアコンが完備されオールシーズンで快適に作業することが可能となっている。普通免許を持って入れば運転ができ、ナンバーも取得できるので公道も運転が可能。

ちなみに最高速度は20km/h程度。メカ好きなら、一度は運転してみたい乗り物だ。

AUTOCAR JAPANでご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『クルマ好きの知らないケルヒャー』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみください。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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