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ニューモデル 2018.9.12

次期メルセデスGLE サスペンション/PHEVで攻勢 19年春予定

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もくじ

ー 第2世代GLE、先進装備がキモ
ー どうなる? エンジンラインナップ

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第2世代GLE、先進装備がキモ

かつてMクラスを名乗ったメルセデス・ベンツGLEが、近く第2世代へ移行する。この次期GLEは、メルセデスにとって重要なふたつの新技術を紹介する場にもなる。ひとつはSクラスすら凌ぐサスペンション、もうひとつはEV走行可能な距離が80kmを超えることになりそうなプラグイン・ハイブリッドだ。

新型サスペンションシステムは、Sクラスに設定されるマジック・ボディコントロール(MBC)のアドバンス版で、市販化はこれが初めてとなる。前後左右すべてのダンパーとスプリングを独立コントロールし、ロールだけでなくピッチやスクオットも打ち消す。

いっぽうのロングレンジ・ディーゼル・プラグイン・ハイブリッドは、次期GLEの発売後にやや遅れて追加される見込みだが、EV走行の航続距離が30kmに満たなかった現行のGLEプラグイン・ハイブリッドから大きな進展を遂げる。

どうなる? エンジンラインナップ

英国ではまず、新型CLSにも採用された直6ガソリン+48Vモーターと、2.0ℓ直4ディーゼルが導入される。

その後、新たなディーゼルPHVなどのバリエーションが順次加わるが、いずれも9段ATを積むのは共通だ。

日本ではGLE43を名乗るかもしれないGLE450 4マティックは367ps/51.0kg-mを発生するが、48Vシステムを採用したことで、短時間のみ21ps/25.4kg-mアップできるEQブースト機能が設定された。ディーゼルモデルに関しては、まだ詳細が明らかにされていない。

メルセデスによれば、GLEの4マティック四輪駆動システムは「オンロードでの優れたアジリティと、悪路での秀逸なパフォーマンスを確約する」という。

駆動力は、選択するモードによるが、前後いずれかに100%伝達することが可能だ。

オプションのオフロードパッケージを選択すれば、これにハイ/ローのレンジ切り替えが加わるが、前後いずれかへ100%トルク配分できる4WDと副変速機の組み合わせは、メルセデスいわく世界初なのだとか。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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