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ニューモデル 2018.9.7

メルセデス・ベンツ EVモデルの意匠、過激に グリル廃止否定「クルマの表情」

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もくじ

ー デザインはさらに革新的に
ー フロントグリルは必要

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デザインはさらに革新的に

メルセデス・ベンツのEQ担当マーケティングボス、ジョルグ・ハイナーマンによれば、今後登場するEVはEQCよりもさらに特徴的なデザインを与えられるという。

メルセデスは2022年までに10車種のEVを投入するとしているが、EQCはその最初のモデルだ。これらのモデルはマイルドハイブリッドやプラグインハイブリッドなどと並び「EQ」のサブブランドの下に展開される。

EVに独自のデザインを与えるメーカーも多い中で、メルセデスはEVであっても今までのデザインを好むひとにも受け入れやすいルックスとしてきた。

「EQCは(似たサイズの)GLCに近いデザインですが、今後のEQモデルはより独自のデザインとなるでしょう」とハイナーマンはいう。「われわれは一歩ずつ変化を進めていきます」

フロントグリルは必要

メルセデスのインテリアデザイナー、ハートムット・シンクウィッツはこう付け加えた。「(EQCは)EVファミリーの最初の1台です。われわれはやりすぎない程度の革新を与えました。今後さらにEQモデルが追加される上で、適切な開始点となるでしょう」

EQモデルに共通の特徴として、フロントグリルがあげられる。ただし、内燃機関のクルマのような冷却機構は必要としていない。

エクステリアデザイナーのロバート・レスニックによれば「グリルはクルマの表情を作りだす上で非常に重要です。エアインテークが必要かどうかという問題ではありません。われわれはEQシリーズにもそれぞれの表情が必要だと考えます」とのことだ。

「(グリルレス化の)実験を行うメーカーもありますが、それは130年もの歴史がないからできることです。われわれはそのような道をたどるつもりはありません」

EQのデザインについて、「今後投入されるクルマたちを見れば、その中に共通するラインが見えてくるでしょう」と語った。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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