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ニューモデル 2018.9.3

レクサス、スポーツクーペ「RC」のマイナーチェンジを発表

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レクサスは、10月2日よりフランスで開催されるパリモーターショーに、スポーツクーペ「RC」の改良モデルを出展すると明らかにした。2014年の発売以来、初めて大掛かりな改良を受ける新型は、RCの後に登場したフラッグシップクーペ「LC」で培った新世代のデザインや走りを取り入れ、進化を果たす。

フロントまわりのデザインは、ヘッドライトから下に伸びるバンパーコーナーの形状や上下で開口比率が徐々に変化する特徴的なメッシュパターンのグリルを新たに採用。また縦方向に配した超小型3連LEDヘッドランプユニットや、L字型のクリアランスランプを新たに採用する。

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リアまわりでは、バンパーのコーナーにエアダクトを新たに設け、タイヤの踏ん張りを強調したデザインとなしたほか、リアコンビネーションランプがL字型をより際立たせたデザインとなった。

インテリアは、ヘアライン調の新しいパネルやLCと共通のアナログクロックの採用により、質感の向上とレクサスクーペのアイデンティティの強調を図った。

なおF SPORTグレードでは、ブランドに統一する新しいFメッシュパターンなど、専用の倍外装アイテムのほか、LSやLCのデザインを継承した専用19インチアルミホイールを採用する。

さらに走りに関する改良としては、全モデルで空力性能やサスペンションの改良、パワートレインの改良を実施し、高い安定性の確保と滑らかな乗り心地の実現を図っている。

また19インチホイール装着車では、グリップ性能を高めた新タイヤを採用し、操縦応答性を実現。また、2リッターターボエンジン車のアクセル操作に対するレスポンスを向上させ、よりダイレクトな加速フィーリングを追求した。

なお、改良新型の日本での発売は2018年10月に予定されている。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • d32*****|2018/09/03 10:00

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    トヨタにはもうちょっと頑張って欲しい。ヨーロッパのTV見てると、LexusはもはやMB-AMG, BMW=M paformance, Audi Sと比較すらされてない。むしろKia Stinger GTが多く比較対象に上がってることを自覚して欲しい。
  • izu*****|2018/09/03 10:39

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    眼の下のクマが無くなったのは良い。
    あれは凝っているとは思ったけど、かっこいいとは思わなかった。
  • sub*****|2018/09/03 19:11

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    今までレクサスは、メルセデス、BMW、アウディの3割引きで変えていたが、いつの間にか価格が並んでしまった。実際BMWのMを所有してわかったのですが、レクサスにヨーロッパ車と同じ価格を払うバカはいません。3割引きだから売れていたのであって、同じ価格にしてしまったら、高級車を知らない田舎ものだけがだまされて買うだけ。

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