現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 巨大グリルで存在感アップ! メルセデス GLEクーペ、次期型がニュル爆走

ここから本文です
ニューモデル 2018.9.1

巨大グリルで存在感アップ! メルセデス GLEクーペ、次期型がニュル爆走

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メルセデスベンツの中型クーペSUV『GLEクーペ』の次期型プロトタイプを、ニュルブルクリンクのグリーンヘルでカメラが捉えた。

ライバルのBMWは、約10年前に『X6』を発売。クーペSUV市場を牽引しており、現在は第3世代の開発が進んでいる。それに対抗するかのようにメルセデスは、第2世代GLEクーペを投入する。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

ニュルで捉えたプロトタイプは、ボディをリフトアップ。ブーメラン型LEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライト、ワイドで巨大な新グリル、薄型テールライト、サイドまで回り込む大型ダックテールが確認出来る。

また、AピラーからDピラーにかけてはより傾斜が強くなり、ベルトラインもリアへ向かって高くとられているのがわかる。従来モデルと比べ、かなりスポーティーなエクステリアとなりそうだ。

パワートレインは、最高出力286ps、最大トルク600Nmを発揮する3リットル直列6気筒ディーゼル、及び最高出力340ps、最大トルク700Nmのディーゼルや、最高出力367psを発揮する3リットル直列6気筒ガソリンエンジンなどのラインアップが予想される。

最大の注目は『CLS450』から流用される、新開発の3リットル直列6気筒エンジン+ISG(インテグレーテッド・スターター・モーター)で、最高出力370psに22psの「EQ Boost」機能がアシストする。

高性能モデル『AMG GLE63』には、最高出力571psを発揮する4リットルV型8気筒エンジンを搭載。ハイエンドモデル『AMG GLE63 S』は最高出力612psまで高められると予想される。

次期型GLEのワールドプレミアは、早ければ2018年内、遅れれば2019年初頭が有力。だが、10月のパリモーターショーでサプライズがあるかも知れないという。その派生モデルとなるGLEクーペは2019年内となりそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します