現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 次期ポルシェ911GT3(992型)、ターボ化が濃厚 4.0ℓ自然吸気は廃止か

ここから本文です
ニューモデル 2018.8.31

次期ポルシェ911GT3(992型)、ターボ化が濃厚 4.0ℓ自然吸気は廃止か

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

ー 911ターボのエンジンを搭載か
ー ターボ化によりトルクを増強

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

911ターボのエンジンを搭載か

ポルシェの次期型911は、レースの血統を持つ自然吸気エンジンを廃止するかもしれない。ポルシェに近い筋の情報によれば、現在のGT3の後継となるモデルにはツインターボエンジンが搭載されるという。

この動きはポルシェによって公式に認められたものではないが、2020年型911GT3とそのRSは、他の992型911と同じく3.0ℓまたは3.8ℓのユニットが搭載されるようだ。

シュトゥットガルトを拠点とし、ポルシェ・モータースポーツとも繋がりのある情報源によれば、GT3に搭載されるエンジンは現在の911ターボに搭載されている3.8ℓ水平対向6気筒を大幅に改良したエンジンだという、

一方、来年後半に登場予定の新型911ターボは現行のターボSと同等の580ps程度となる見込みだ。しかし、GT3に搭載されるものは520ps程度になると推測されている。

ターボ化によりトルクを増強

現行911GT3に搭載される4.0ℓ自然吸気エンジンは500psを発揮している。しかし、ツインターボ付きのエンジンになることにより、パワーの引き上げだけではなくトルクの大幅な強化が見込まれるだろう。

現行911ターボでは、その3.8ℓツインターボは2200rpmから4000rpmの間で72.4kg-mを発揮する。それに対し、GT3の4.0ℓNAは6000rpmから9000rpmで46.9kg-mという数値だ。

911GT3に大きな変更が検討されている以外にも、ポルシェのオリバー・ブルーメCEOは911のハイブリッド仕様にもゴーサインを出したと伝えられている。

その詳細は明らかにされていないが、このハイブリッド911はカレラと同じ3.0ℓターボに95ps程度の電動モーターの組み合わせにより485ps程度となる見込みだ。電源として11kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載されるとうわさされている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します