現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > ホンダ CR-V 新型…開発責任者「究極に普通なクルマを目指した」

ここから本文です
ニューモデル 2018.8.30

ホンダ CR-V 新型…開発責任者「究極に普通なクルマを目指した」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホンダは新型『CR-V』を8月31日に発売する。先代の販売終了から約2年ぶりの日本での復活となるが、開発責任者を務める本田技術研究所の永留高明主任研究員は「究極に普通なクルマを造りたいという思いで開発した」と明かす。

というのも「CR-Vというのは面白いクルマで、例えばアメリカでは女性の人が50%以上乗っている。東南アジアや中国では男性が9割くらい。なのでいろんな人に対して同じような価値を提供しなくてはいけない」と永留氏は語る。

    ホンダCR-V発売。世界で売れるベストセラーSUVはやや高級志向で登場

だから「グローバルで年間70万台以上販売し、世界中の方々にお使い頂いているクルマの責任として、ことさらに尖る必要はない、世界の誰もがどんな環境で乗っても安心して快適な移動を提供したい。つまり誰にでも使えるストレスフリー、究極に普通なクルマを造りたいという思いで開発した」というわけだ。

このため「最も力を入れたのが、徹底的に磨き上げたダイナミック性能で、お客様に満足して頂くために、ヨーロッパに行き様々な環境下でテストを行った」と明かした上で、「オーストリアの山岳路、スペインの高地、イギリスのカントリーロード、そしてドイツのアウトバーン、シビアで多様な要求をひとつひとつ満たしながら、5代目はCR-V史上最高の実力を身に着けた」と永留氏は自信を示した。

さらに「ダイナミックパフォーマンスで目指したのはどんな場所でも、どんなシーンでも、誰が乗っても、快適で安心して楽しめるクルマ。それを達成するために、徹底的にクルマに乗り、技術の細部にわたり磨き上げた。加速、ステアリング、ブレーキフィールなど各領域すべてにおいて先代に比べ格段に進化させた。またハイブリッドモデルは加速性能とエンジン音のリニア感など静粛性においてはガソリンモデルより上質に仕上げた」とも強調した。

2年ぶりの復活となる新型CR-Vはまず1.5リットル直噴ターボエンジン搭載のガソリンモデルが8月31日に先行発売され、CR-V初となるハイブリッドモデルは11月1日から販売が開始される。価格はガソリンモデルが323万0280~403万0560円、ハイブリッドモデルは378万4320~436万1040円となっている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 小松哲也)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • kan*****|2018/08/30 21:08

    違反報告

    SUVなのに究極に普通のクルマを目指す?ホンダ車にそんな普通を求めている人いるの?
    よそのメーカーにはない非日常性とホンダならではの個性を求めて、ユーザーは期待をするのであって乗り出し400万になるようなクルマが普通であってはダメですよ。今や飽和状態のSUVにあって、今回のスペックや価格を見るだけではあるが、あまり欲しいポイントはないなあ・・・
  • shi*****|2018/08/30 20:21

    違反報告

    圧倒的に高価。
    BR-Vを導入しろよ。
  • hir*****|2018/08/31 00:38

    違反報告

    残念ながらグローバルな車は日本では普通にならないんですよ。サイズからして。だから昔は日本専売とか沢山あった。ホンダはN売れてるから日本人はある程度コンパクトを求めてるのはわかってると思ってましたが。違うようです。

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します