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ニューモデル 2018.8.23

マクラーレン600LT「by MSO」公開 ペブルビーチで発表へ 画像19枚

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もくじ

ー 多数のカーボン製パーツ
ー セナ譲りのシート 専用の刺繍も

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

多数のカーボン製パーツ

マクラーレンは今週末のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで600LTのビスポーク版を発表する。

このクルマはマクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)の手によるカスタマイズの幅広さを示すものだ。コンセプトは先月のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでの展示車両から引き継がれている。

MSOのビスポークカラー、ステルス・グレーの塗装が施され、多数のカーボンファイバー製パーツが装着されている。F1のロングテールにインスパイアされたルーフ上のインテークスクープも特徴だ。

3種類のカーボン製アップグレードパックが装着され、ドアミラー、ドア内張り、フロントスプリッター、リアバンパー、ディフューザー、エンジンカバーなどにカーボンファイバーが使われている。

セナ譲りのシート 専用の刺繍も

このパッケージにはカーボン製のルーフやフロントウイングのルーバーも含まれる。これらのパーツは軽量化に貢献するとされているが、どの程度の違いがあるかは明らかになっていない。さらに、グロスブラックの10スポークホイールが全体を引き締めている。

内装は、マクラーレン・セナと共通の軽量カーボンファイバー製シートが装着され、オレンジのコントラストステッチが施されている。6点式ハーネスやカーボン製トランスミッショントンネル、それにバウアーズ&ウィルキンソン製サウンドシステムが装備されていた。

インテリアでは、ヘッドレストに特別な刺繍が施されるほか、アクセルや鍵などには「600LT」という文字が入っている。

このクルマのパフォーマンスは通常の600LTから変更なく、3.8ℓのV8ツインターボは600psを発揮する。0-100km/h加速は2.8秒で、最高速度は328km/hだ。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下の「『マクラーレン600LT by MSO公開』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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