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ニューモデル 2018.8.22

名車再考 トヨタ2000GT Chapter 1 実車確認 日本を代表する名車をディテールまで撮り下ろし

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発売されたばかりの新型車をテストコースに持ち込み、さまざまな角度からの性能試験を行なった「Road Test」はモーターファン誌のアイデンティティともいえる看板企画だった。そのテストデータを改めて現在の視点で振り返ってみよう、というこの企画第一回は日本を代表する名車、トヨタ2000GTだ。Chapter1で2000GTを豊富な写真で確認し、Chapter2で2000GTのロードテストを再録する。Chapter3は、福野礼一郎さんと現役自動車エンジニアが、ロードテストデータを現在の視点で読み解く。Chapter3は、9月6日発売の書籍『福野礼一郎のクルマ論評3』に収録する。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • osh*****|2018/08/23 23:30

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    「辛口批評」「歯に衣着せぬ物言い」などを看板にする評論家は多いが
    車の構造を述べるだけに留まらず、その構造を構成する部品を作るメーカーまで赴き
    その部品を司る素材のことまで追求しレポートしつくすという・・・・・

    車のことを、そんなレベルにまで掘り下げて語る評論家なんて、今までいただろうか!?

    そんな、ある意味常軌を逸したレベルで評論される『福野礼一郎』氏であるが、
    氏の信じられないほど多い「知識の引き出し」から溢れ出る情報の中には
    いままで語られてこなかった『2000GT』の秘密もきっとあるはず!


    >>福野礼一郎さんと現役自動車エンジニアが、ロードテストデータを現在の視点で読み解く

    『Chapter3』を大いに期待したい!
  • kar*****|2018/08/24 00:49

    違反報告

    トヨタ2000GTにも使われているバックボーンフレームというのは、ロータス·エランやロータス·ヨーロッパやアルピーヌA310を見てもわかるとおり、外皮に応力を負担させる設計様式ではないから、軽量化のためFRPを用いるのが正しい。

    すなわち、トヨタ2000GTの外皮はスチールであるから、モノコックとすることもできたわけで、重量のあるバックボーンフレームなど不要にすることもできたはずである。

    車重が軽い車でも、乗り心地を良くする目標に、フェルディナント·ポルシェやアレック·イシゴニスやダンテ·ジアコーザといった天才技術者は、意欲的に取り組んで名車を残した。

    それに引き換え、ヨーロッパの合理主義を日本人は理解していない。

    日本が世界的に売れたのは、設計者の能力よりも、勤勉な工員が故障しない様に丁寧な仕事をしたからだとわかった。

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