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ニューモデル 2018.8.17

続報 インフィニティ・プロトタイプ10 シングルシーターのEVコンセプト

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もくじ

ー パフォーマンスEV デザイナーはハビブ
ー ハードコアなコンセプトモデル 2021年からEVブランドに

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パフォーマンスEV デザイナーはハビブ

昨年発表されたレトロなレーシングスタイルのプロトタイプ9に続き、インフィニティはパフォーマンスEVモデルの未来を示すプロトタイプ10を、カリフォルニアで開催される今年のぺブルビーチで公開する。

何らかの電動パワートレインをもつこのクルマは、昨年のペブルビーチで、インフィニティのデザイントップ、アルフォンソ・アルベイザが今年の公開を予告していたパフォーマンスカーだと考えられている。インフィニティではそのコンセプトを「新旧の橋渡しをする」ものだとしており、プロトタイプ9と同じく、レトロスタイルを持つモデルになることが予想されている。

インフィニティにとっては、2012年に公開されたEmerg-Eがパフォーマンスカーとしては最も新しいコンセプトモデルであり、プロトタイプ10のベースとなったのは昨年公開のプロトタイプ9だと考えられている。

このコンセプトモデルに関しては、BMWでの6年の任期を終え、昨年インフィニティのデザイントップに就任したカリム・ハビブがデザインしたこと以外、詳細は何も明らかにされていない。

ハードコアなコンセプトモデル 2021年からEVブランドに

このコンセプトモデルは、リアを剥き出しにしたシングルシートのスピードスタースタイルを持ち、巨大なV字型のエアベント下の、本来パッセンジャーシートが収まる部分は、彫刻パネルで覆われている。

ドライバーズシートの後ろにあるエアベントは、このクルマのエンジンがインフィニティとしては初めてドライバーの後ろに搭載されていることを示している。

さらに、4点式ハーネスを付けたドライバーズシートは、このクルマがレースに出自をもつサーキット向けのモデルであり、現在インフィニティがラインナップする高級な公道専用のクルマよりもハードコアなモデルであることを示唆している。

このクルマが実際に生産されるかどうか、何も明らかにはされていないが、現在のインフィニティのラインナップとはまったく異なるモデルであり、インフィニティ自身がこのクルマを「インフィニティによるパフォーマンスEVの未来を体現するモデル」と表現していることからも、登場間近のスポーツモデルのプレビューということはなさそうだ。

今後数十年のうちにガソリンやディーゼルモデルが国際的に禁止される前に、化石燃料からの離脱を進める業界トレンドを受け、声明でインフィニティは2021からEVブランドになることを公表している。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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