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ニューモデル 2018.8.20

欧州ホンダ、HR-V(日本名:ヴェゼル)を改良 2019年にディーゼル設定予定も

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ホンダ・モーター・ヨーロッパは8月13日、コンパクトSUV「HR-V」にマイナーチェンジを実施し、10月から納車を開始すると発表した。

HR-Vは、「フィット」のプラットフォームをベースに開発されたコンパクトSUV。日本では「ヴェゼル」として販売され、国内外で高い人気を誇っている。もっとも、最近ではトヨタ「C-HR」を始め強力なライバルも出現し、競争力の向上が課題となっていた。そんななか本年2月のヴェゼルに続いて、今般HR-Vにもマイナーチェンジが実施されることとなった。

    ホンダ ヴェゼル ハイブリッド RS 流行りモノだと正直見くびってました

エクステリアは、フロントとリアのアクセントパネルがダーククロームに変更され、特にフロントマスクはホンダの展開する「ソリッドウイングフェイス」により、ブランドのアイデンティティがより明確になっている。また、上級グレードでは新デザインの17インチアロイホイールが装備され、前後の灯火類もLEDへとアップグレードされている。なおボディカラーは新色の「ミッドナイト ブルー ビーム メタリック」を含む全8色から選択可能だ。

インテリアでは、定評あるユーティリティの高さはそのままに、デザイン変更や素材の見直しなどにより上質感が高められた。前席シートのサポートが強化されたほか、トップグレードにはファブリックとレザーのコンビネーションシートが奢られた。もちろん大きな荷物を積載する際に便利な後席座面の跳ね上げ機構「マジックシートシステム」は従来どおり採用されている。

目下用意されるパワーユニットは、130馬力を発揮する1.5リッターNAガソリン1種だが、来春には1.5リッターターボガソリンと1.6リッターターボディーゼルが追加される予定。日本では中核グレードのハイブリッドは用意されず、代わりにガソリンとディーゼルのターボがラインナップされるのは、現地の使用環境を加味したものだろう。

改良版HR-Vの登場より、欧州のコンパクトSUVマーケットはますます激戦となりそうだ。

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(carview! 編集部)

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