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ニューモデル 2018.8.8

アストン・ヴァルキリーAMRプロ なぜ6.5ℓV12採用? 意匠変更の可能性も

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1115ps 空力もさらに改善

アストン マーティン・ヴァルキリーのサーキット版、AMRプロは2020年以降の発売となる。しかしこの市販仕様は公式の数値以上のパフォーマンスを持っている可能性が浮上した。ピークパワーは1115ps、車重は1t程度だということだ。

    アストン マーティン・ヴァルキリーAMRプロ 1115ps サーキット専用

このクルマの開発をマレク・ライヒマンとともに指揮したレッドブル・レーシングのエイドリアン・ニューウェイは、「今回われわれは新しい空力技術を用います」と語る。

今明らかにされているデザインは今後変更される可能性があるという。つまりさらに速くなるということだ。ニューウェイは、搭載されているV12エンジンについても他の選択肢を用意していたという。

「わたしは、非常に多くの時間をかけ、異なるパワーユニットの可能性を探りました。選択肢に挙げられたのは、ターボ付きのV6、もしくは高回転型のV12NAです」

「最終的にV12を選んだ理由は、構造上の利点からです。このエンジンは非常にバランスが良く、NVH(騒音、振動、ハーシュネス)の特性も優れています。ターボをつけるとしたらインタークーラーも必要となることから、重量面でも変わりません。技術的にはV12がわずかに優れていますが、非常に難しい決断でした」

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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