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ニューモデル 2018.8.8

フィアット・プント 生産終了 後継モデルはなしか

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13年間の生産に幕 後継車なし

フィアット・プントは13年間にわたったその生産、販売を終了した。

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後継車の存在は確認されていない。しかし、これによって空いた生産力はマセラティの2番目のSUVにあてられるようだ。フィアット・クライスラー・オートモビルズは高級ブランドに注力している。

今年のユーロNCAPのクラッシュテストにおいて、史上初めての0星という評価を受けてしまったのだ。

このプントは初代から数えて3台目となる。2005年にグランデ・プントとして発売され、2009年にフェイスリフトにともないプント・エボに、そして2012年にプントへと名称が変更されている。

故セルジオ・マルキオンネ前CEOは2008年の時点で、次期型を開発すべきでないという決断を下していた。今後は、500のセールスを中心とし、500eや500ジャルディニエラなどを展開していく予定だ。

パンダも同様に交代が予定されているが、ティーポと124スパイダーは今後も生産が続けられる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • fxh*****|2018/08/08 14:08

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    ここまで来ると、パンダやティーポといったフィアットの普通のモデルはなくなるのかもしれない。社名もフィアット・クライスラーからジープ・アルファロメオ、略してJAになったりして。

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