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ニューモデル 2018.8.7

フェラーリ 新タルガトップの特許申請 20年ぶりの量産化か

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空力効果にも言及

フェラーリが、欧州特許庁に、新タルガトップ機構のパテントを申請した。

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20年の時を経て、タルガトップ・スタイルが、フェラーリの量産モデルに戻ってくる可能性が出てきたのだ。

申請書によれば、

・タルガトップを採用するクーペの車両
・取り外し可能なリジッドルーフ
・前方をウインドシールドの上部で保持
・後方をロールバーで保持

という特徴を有する。

ポルシェが911で使用するスタイルに似ているが、フェラーリのパテントは詳細なデザインやエンジニアリングに言及しているという。

具体的には、ウインドスクリーン高を高くすることになるタルガトップにより、乱流を低減すると謳われている。



F355 GTS以来の量産化か

このシステムを採用する新型フェラーリが、どのモデルになるのか判明していない。なにしろパテントの申請書にはF430が描かれているのだ(トップ画像参照)。

フェラーリの量産モデルとしては、F355 GTSが最後のタルガトップ車である。限定生産モデルでは、575スーパーアメリカ、ラ フェラーリ・アペルタが少数製造されている。

GTB、スパイダーと並んで488のタルガトップ・モデルが登場すれば、フェラーリのセールスに大きく貢献することだろう。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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