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ニューモデル 2018.8.6

F1 ダニエル・リチャルド レッドブルからルノーへ移籍

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もくじ

ー ダニエル 2011年からF1に参戦
ー ルノー参戦から2年半の実績を評価

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ダニエル 2011年からF1に参戦

フォーミュラ1ドライバーのダニエル・リチャルドが次シーズン以降レッドブルからルノーへと移籍することが判明した。

彼はレッドブルのドライバー育成プログラム出身で、2011年にHRTからF1へのパートシーズン参戦を果たした。彼はその後レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソに2年間在籍し、現在のトップチームへと上り詰めた。

29歳のリチャルドは2014年と2016年に総合3位を獲得し、今シーズンはいまのところ2勝をあげて総合5位につけている。

ルノーは2016年にF1に復帰したが、それから表彰台は獲得できていない。リチャルドはニコ・ヒュルケンブルグのチームメイトとして戦うことになる。

リチャルドは今回の移籍について「わたしのキャリアの中で最も難しい決断でした」と語っている。

ルノー参戦から2年半の実績を評価

「今こそが新たな挑戦をするときだと感じました。ルノーが頂点に立つまでには多くの課題があるでしょう。しかし、わたしはこの2年間の彼らの成長ぶりに感銘を受けました」

ルノー・スポーツ・レーシングを指揮するシリル・アビテバウルは、「ダニエルの移籍により、われわれの目標に向けての動きは加速されるでしょう。この2年半の間の実績が認められたということでもあります」とコメントする。

「ダニエルの確かな実力とカリスマ性はチームにとって巨大なボーナスとなります。われわれは彼の信頼に対し、可能な限り良いマシンを提供することで応え、プライドと謙虚さを持って歓迎するつもりです」

レッドブルは2019年シーズンにおけるマックス・フェルスタッペンのパートナーを未だ決めていない。また、彼らはタグホイヤーブランドのルノー製エンジンからホンダ製に切り替えることになっている。新たなドライバーの候補にはトロ・ロッソのピエール・ガズリーと、レッドブルに出向中のサインツなどが挙げられている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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