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ニューモデル 2018.8.2

「こんなに包まれる感じはあまり経験がないかも」鈴菜さんがカジャーの室内に抱いた印象は?【注目モデルとドライブデート!? Vol.02】

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注目モデルに素敵女子を乗せてドライブデート!? 最初の「彼女」は、GOODRIDE日本レースクイーン大賞2017で見事「クリッカー賞」に輝いた鈴菜さん。助手席に乗った彼女はルノーの新型SUV・カジャーに、どんな印象を抱いたのか?

「実は、背の高いクルマが好きなの。」

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さすがレースクイーン。自動車業界のトレンドに敏感だなと思ったら、そうではなかった。

「いつも運転する家のクルマがミニバンで、高い視界に慣れているから。」

なるほど。確かに彼女のように平成生まれだとそのせいで高い視界に慣れているから、ボクらと違って着座位置の高いシートと周囲を見下ろすような視界のほうが落ち着くのかもしれない。

一般的にSUVのインパネは無骨な雰囲気を醸すか、もしくは乗用車ライクに仕立てるかに分かれる。カジャーはもちろん後者だが、逆L字型にドライバーを取り囲む形状がスポーツカーみたいでグッとくる。

インパネ中央には7インチのタッチスクリーンが備わるが、そこにナビは組み込まれていない。スマホを接続し、Apple CarPlayやAndroidAutoを利用してナビを使うのだ。わざわざスマホを接続しないといけないし、使っているとスマホが熱くなってくる……など残念な部分もあるが、高い値段のオプションで専用のナビを装着しなければいけない状況よりはずっといい。

ちなみにメーターはフルカラーのTFT液晶で彼女の感想は「宇宙船みたいでカッコいい」だ。

「座り心地がいいよね。こんなに包まれる感じはあまり経験がないかも。」

ルノー家に継承される伝家の宝刀ともいえるシートは、やわかく包み込む感覚が特徴。それは居心地の良さとして助手席の彼女にも伝わる優れた部分なのだ。「乗り心地が悪い」とか「乗っていて疲れる」という言葉をドライブデート中に聞くのはなんとしても避けたい。そういう意味ではカジャーをはじめルノーのクルマは安心できるなと思う。

彼女とクルマで移動している間に後席を使うことはないだろう。でも、もしも彼女の友達も一緒にどこかへ行くことがあっても、大人が心地よく座れる広さの後席だから問題ない。

「もうちょっと乗っていたいな。」

目的地に近づいたとき、彼女がそんなことを口にした。快適で居心地がいい、ということなのだろう。きっとそうに違いない。おかげで、帰りの道は遠回りできそうだ(Vol.03 に続く)。

(文:工藤貴宏/モデル:鈴菜/ヘア&メイク:東なつみ/写真:ダン・アオキ)

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(clicccar ダン・アオキ)

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