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ニューモデル 2018.8.2

ブリヂストンサイクル、シニア向け電動アシスト自転車を開発 回復充電機能を採用

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ブリヂストンサイクルは、シニア層向けに両輪駆動の電動アシスト自転車「ラクットシリーズ」を8月下旬から販売すると発表した。

ラクットシリーズは「身体の変化により自転車に乗る自信がなくなった」「シニア向け商品はデザインに抵抗がある」といった声に対応して開発した。身体の変化へ対応するため、「またぎやすさ」「乗り降りしやすさ」「こぎやすさ」の「3つのラクあし」設計と、乗りたくなるカラー・デザインを目指した。「乗り降りしやすさ」ではサドルの高さを、身長141cmの人でも両足が地面にぴったりつけられる高さに設計した。「こぎやすさ」では、従来品と比較し、こいでいる際の膝角度を浅く設計した。脚への負担を軽減し、従来よりも脚を曲げずに漕げる。

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また、デザインは、従来にない艶消しカラーや軽やかなカラーを採用、新しくしたシンプルなバスケットなど、現代のシニアが積極的に乗りたくなるようデザインを目指した。

さらに両輪駆動の電動アシスト自転車の2019年モデルに、走りながら自動充電する機能を搭載する。新型車に走りながら自動充電する回復充電機能を初めて搭載した。この回復充電機能は、従来の「左ブレーキをかける」と回復充電できる機能に加え、「走行中にペダルを止める」と前輪モーターが発電してバッテリーを充電する。この機能により走行距離が最大28%向上し、4日走ると最大一日分を充電できる。

価格は「フロンティアラクット」の20インチが11万7800円。

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(レスポンス レスポンス編集部)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2018/08/02 11:24

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    この手の電動自転車、スピードが出過ぎて、暴走運転で怖い。
    何故なら乗っているのが道交法無知のママ、老人が主流だからだ。
    法は守らない、自分勝手な性格、判断力が無い、身体能力も無いの無法者。

    現代最強の暴走族ですよ。

    アシスト運転は時速10キロ制限に改正するべきだ。今は時速24キロ規制。
    自転車35kg、運転者70kg合計105kgの質量が時速24キロで歩行者に衝突すると、最悪脳挫傷、死亡事故になるエネルギーを持っている。
    無法者プラス補償能力無しの最悪なのが電動自転車だ。
  • san*****|2018/08/02 12:36

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    クランク長さによっては力が入れにくいので要試乗ですね。

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