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ニューモデル 2018.7.27

トラストが新型ジムニー用カスタムパーツを鋭意開発中。試作マフラーをV-OPT+飯田アキラがチェック!【V-OPT CHANNEL新作】

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新型ジムニー、ただ今超人気モノ! 納車は一部では「半年待ち」な~んて言われているとか。唯一無二のKカー・クロカン、しかも20年ぶりのフルモデルチェンジとなれば、注目を集めるのも当然ですね。

そんな大人気の新型ジムニー。早くもカスタムパーツの開発が着々と進んでいるという話が舞い込んできました。開発しているのは、老舗チューニングパーツメーカー「TRUST(トラスト)」です。

    本日7月26日(木)のV-OPT生配信は「GT-R大祭り!」しかも、「NISMO」からの中継だって!?【V-OPT CHANNEL】

トラストといえば0-300km/hテスト(発進から300km/hに到達するまでの加速タイム計測)やD1などのイメージから、GT-R等のスポーツカー系チューニングがまず頭に浮かぶかと思いますが、実はクロカン系も得意としているのです。「XROSS(クロス)」というクロカン系専用ラインがあり、ジムニーはもちろん、ランクルやプラド、CH-Rなどの各種チューンドパーツが多数リリースされています。

しかも社長の池田さんまでが2スト・ジムニーを所有しているくらい(動画に出てくる左側の赤いSJ30ジムニーがソレ!)。社員の中でもジムニーなどのクロカン系率が高いとか!

そんなクロカン系大好きなトラストが、納車ホヤホヤの新型ジムニーのカスタムパーツを、2019東京オートサロンへ向け続々と開発を進めているというのです。これは気になりますね!

新型ジムニー・パーツ開発の現場をチェックしてきたのは、ビデオOPTION(V-OPT)と、これまたジムニー2台持ちバカ(笑)の飯田アキラさんです。

テストしたのは、試作マフラー。4輪シャシーダイナモにより、ノーマルと試作マフラーとの比較パワーチェックも行ってみました。比較表を見てみると、全域でパワーもトルクも盛り上がりを見せているのが分かります。もちろん、開発が進み市販化となる製品は、更なる性能アップが期待されます。

しかし、「パワーは+5psアップ、でも体感的には+10psアップ!?」、「エキゾーストサウンドは五感をくすぐり、程よい音量は洗脳される!」と名言を放った飯田アキラさん、それってどーいうこと?

今後、2019東京オートサロンへ向けてトラストが開発(予定)していく新型ジムニーパーツは以下の通りです。

<新型ジムニー(JB64W)開発予定パーツ>【エンジン関係】・ECU(チューニングデータ)※メインデータ書き換え・タービンKIT(純正交換)

【吸気系】・エアクリーナー(純正交換/むき出しタイプ)

【排気系】・マフラー GReddy パワーエクストリーム-R(右側1本出し)・マフラー GReddy XROSS EXHAUST(左右出し)※今回テストしたもの・スポーツキャタライザー

【冷却系】・インタークーラーKIT(純正交換/前置き[※予定])・オイルクーラーKIT・アルミラジエター

【その他】・アルミインテークパイプ(ターボ~IC間、IC~スロットル間のゴム部分)・ブローオフバルブKIT・専用オイル・GReddyシート(BRIDE製)

今回、飯田アキラさんがテストしたトラスト試作マフラーのいろいろの詳しくは、V-OPTチャンネルをチェックしてください!

(永光やすの)

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