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ニューモデル 2018.7.26

新型Cクラスの見た目はここが変わった! 現行Cクラスオーナーが気になるポイントをチェック

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デビュー以来4年の時を経て、劇的なマイナーチェンジを行ったメルセデスのCクラス。新しいドライブトレーンや運転支援システムの進化、新型サスペンションなど、実質的にはフルモデルチェンジともいえるような進化です。

大ヒットした現行モデルのオーナーにとっては、「見た目はどのくらい変わっちゃったの?」というのが最大の関心事ではないでしょうか。そこで、ここではエクステリアに的を絞って、新型の変更点をお伝えしましょう。

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全体の印象は現行モデルと大きく変わらないものの、ディテールはしっかり変更されています。

まずフロントグリル下にあるバンパーのステーの形状が、2017年以降ローレウスエディションなどに採用されていた台形型で統一されました。さらにオプションのAMGラインを選ぶと、バンパー両脇にある開口部にフィンが追加されるほか、AMG C63では拡大された開口部にシルバーの大型フィンが追加されます。

ヘッドライトは形状自体は変わらぬものの、内部構造が大きく変わっています。C200以上は片側84個ものLEDを個別制御するマルチビームLEDヘッドライトになるのですが、C180に標準のハイパフォーマンスヘッドライトも、魚のウロコのようなパターンが個性的で、大きな識別点となりそうです。

フロントグリル自体は変更ありませんが、これまでAMGモデルにしか用意されなかったダイアモンドグリルが、AMGラインを選ぶだけで装着されるようになりました。またAMG C63だけはAMG GTを思わせる垂直のルーバーが入ったパナメリカーナグリルになります。

アルミホイールのデザインが一新されるのはまあ仕方のないところ。今回大きな変更点は、AMGラインに組み合わされる18インチのAMG5ツインスポークホイールが、ディープリム形状になった点でしょうか。整流効果を高めて燃費向上に貢献しているとのことです。

なおホイールではありませんが、AMG C63だけはこれまで同様、大型フェンダーを装着するためワイドボディとなります。

リアの変更点は、コンビネーションランプの内部構造のみだと思われます。セダンの場合は、発光部の形状がコの字型になり(左側は逆コの字ですが)、車名の「C」のように光ります。

現行Cクラスのオーナーの皆様、いかがでしょうか。パッと見には分からないけれど、じっくり見るとあれこれ違う。そんな微妙な見た目が気になる方は、一度ディーラーで新型をじっくりご覧になることをおすすめします。

(角田伸幸)

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(clicccar 角田伸幸)

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