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ニューモデル 2018.7.26

新型トヨタ・スープラが初見参! 「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で直6の快音を響かせ快走

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2019年前半から世界でデリバリーを開始すると発表されている新型トヨタ・スープラ。

トヨタは7月12日~15日に英国・グッドウッドで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加し、開発中の新型スープラの試作車で走行しました。

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公の場での走行は初めてで、「スープラ」のアイデンティティである直列6気筒のサウンドが会場内に響き渡ると、多くのファンがその走りに注目したそうです。

トヨタ86の開発責任者でもある多田哲哉氏と、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにも出場経験のあるテストドライバーである、ヘルヴィッヒ・ダーネンス氏が運転する新型スープラの試作車は、グッドウッドで最も注目される「ヒルクライム」で1.9kmの坂道を走行。

ステアリングを握った多田氏は、「スープラのエンジニアとして、どういう運転をすればいい音が出るか一番良く知っています。アクセルオフとブレーキングとの組み合わせで異なる音が出るようになっており、色々な音を楽しんでいただけたと思います。直列6気筒エンジンは、バランスが良く、その特性を活かすドライブフィールにもこだわっています」とコメントしています。

トヨタにおいて、長い間、フラッグシップスポーツカーとして君臨してきたスープラは、2002年に生産を中止。新型は、今年3月、ジュネーブ国際自動車ショーでレーシング仕様のコンセプトモデル「GR Supra Racing Concept」として復活。伝統を受け継ぎ、直列6気筒エンジンとFRレイアウトが採用される新型スープラは、来年前半より順次、世界各国で販売される予定とされています。

(塚田勝弘)

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(clicccar 塚田勝弘)

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みんなのコメント

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  • neo*****|2018/07/26 06:25

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    直6の快音響かせって… 筆者はこれはBMWって知らないのかな?
  • lov*****|2018/07/26 07:18

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    このカモフラージュスープラ飽きた。
    レース仕様は公開されてるんだから市販仕様だっていい加減公開して欲しい。
  • you*****|2018/07/26 07:33

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    スープラのアイデンティティである直6ね
    このイベントの時に多田さんがインタビューに直4ターボもあるって答えたみたいだけど、つまり直4ターボ積んだやつはスープラのアイデンティティがないまがい物ってことですか?
    まあどっちもBMW製のエンジンとプラットフォームな時点でスープラとしてのアイデンティティもクソも無いとは思いますが

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