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ニューモデル 2018.7.18

スズキ・ソリオの「デュアルカメラブレーキサポート」に新機能がてんこ盛り!

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スズキは7月2日、Aセグメントの背高ワゴン「ソリオ」を一部改良。同月20日より販売開始することを発表した。

 ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に、夜間歩行者検知機能のほか、ロングドライブをサポートする「アダプティブクルーズコントロール」、周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を追加。

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 リヤバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで車両後方にある障害物を検知し、自動でブレーキをかけることで後退時の衝突回避または被害軽減を図る「後退時ブレーキサポート」、「後方誤発進抑制機能」、「リヤパーキングセンサー」を、「デュアルカメラブレーキサポート」とセットで採用した。

 また「全方位モニター用カメラ」に、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」と、自車の前方および後方で左右から人や物が自車に近づいてくることを知らせる「左右確認サポート機能」を追加。「ハイブリッドMZ」「ハイブリッドSZ」およびエアロ仕様「バンディット」全グレードにSRSカーテンエアバッグを標準装備し、衝突安全性能も向上させている。

 快適性の向上も図られている。ハイブリッド仕様車(FF車)に助手席シートヒーターを標準装備するとともに、標準/エコからなる走行モードの切り替えスイッチをステアリングに移設して使い勝手をアップ。またパドルシフトを、「G」および「ハイブリッドMX」以外のグレードに標準装備した。

 内外装にも改良の手が加えられた。標準仕様はフロントロアグリルメッキに加飾を追加するとともに、バックドアガーニッシュと15インチアルミホイール(Gを除く)のデザインが変更。

「バンディット」は、フロントバンパー、フロントグリル、バックドアガーニッシュ、15インチアルミホイールのデザインが変更され、フロントフォグランプがLED化された。

 室内は標準仕様、「バンディット」とも、シート表皮とドアトリム表皮、メーターのデザイン(Gを除く)が一新されている。

 そのほかボディカラーに、「クラレットレッドメタリック」、「ラッシュイエローメタリック」が新色として設定された。

 価格は145万9080~217万9440円。

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(MotorFan 遠藤正賢)

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