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ニューモデル 2018.7.18

ホンダ・シビック・タイプR 来年フェイスリフトか ホットハッチ最強守る 写真9枚

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もくじ

ー デザイン、シャシーに小変更
ー エンジンには変更なしか

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

デザイン、シャシーに小変更

ホンダは320psを誇るシビック・タイプRを、ホットハッチ競争に対応するためリフレッシュするようだ。

この英国生産のジャパニーズ・ホットハッチはドイツにおけるテストが目撃された。バンパーやヘッドライトにカモフラージュが施されていることから、デザイン面での変更が加えられるようだ。

また、ホンダはシビック全体のインフォテインメントシステムのアップデートを計画している。現在タッチボタン式となっているサウンドシステムの音量調整をロータリー式ダイヤルに戻すようだ。ただし、キャビンの全体的なデザインやエルゴノミクスなどへの大掛かりな変更はないだろう。

さらに、ルノー・メガーヌR.S.やヒュンダイi30Nなどのような、より新しく安いライバルたちのプレッシャーから逃れるため、シャシーなどへの小変更が加えられるだろう。なにしろメガーヌR.S.は、オプションのカップ・サスペンションを選択するとさらにシャープなハンドリングが得られるのだ。

しかし、ホンダのエンジニア陣はすでに確立されたセットアップを劇的に変化させることはないはずである。このFK8は良好な乗り心地を持ちながら、依然としてニュルブルクリンクでFF車最速の座についている。

エンジンには変更なしか

2.0ℓターボエンジンは、発売当初と変わらないスペックを維持することが予想される。現時点でもこの320psという最高出力はメガーヌR.S.とi30Nを、それぞれ30psまたは35ps上回っている。

フォルクスワーゲン・ゴルフRですら、最近のWLTP適合のためのパワーダウンの影響もありシビック・タイプRを20ps下回っている。したがって、ホンダがシビックの4気筒エンジンをアップグレードする必要性は低い。

昨年以来、FK8型シビック・タイプRの生産はスウィントン工場が担当している。アップグレード版も引き続きここで生産されるだろう。

世界的に見れば左ハンドル車の需要が大きいことから、右ハンドル車の生産は1カ月ほど遅れて開始されることになるようだ。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『ホンダ・シビック・タイプR 来年フェイスリフトか』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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