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ニューモデル 2018.7.14

ブラバムBT62 グッドウッドで走行 710psの超軽量ハイパーカー

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もくじ

ー 公開以来はじめての公式走行
ー 710ps 車重1t未満

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

公開以来はじめての公式走行

ブラバムは、700ps級のサーキット専用ハイパーカーであるBT62を、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走行披露した。5月にロンドンのオーストラリア大使館で発表されて以来初となる公の場でのデモランだ。

元F1ドライバーでル・マンでの優勝経験もあるデビッド・ブラバム。ジャック・ブラバムの血を継ぐ彼が、初めて世に送り出すこのクルマは、税抜き100万ポンド(1億4800万円)の値がつけられている。

ブラバムは長期間に及ぶ開発計画を持っており、BT62が他にはない刺激と官能を与えてくれるとしている。同社の最終目標はル・マン24時間レースへの参戦なのだという。

710ps 車重1t未満

台数限定生産されるBT62は、5.4ℓV8NAエンジンを搭載し最大トルク68.0kg-mのサーキット専用2人乗りハイパーカーだ。カーボンファイバー製ボディにより車重はわずか972kgに抑えられ、パワーウエイトレシオは730ps/tだ。

比較のため、75万ポンド(1億1100万円)のマクラーレン・セナは800psの4.0ℓツインターボを搭載し、車重は1283kgだ。

ブラバム・オートモーティブはこのクルマについて「他にはない官能性を実現するため、特別に設計、開発、テストされました」と説明する。この車名はモーター・スポーツ・ディベロップメンツという名称で知られるジャック・ブラバムのチームに由来するものだ。このチームは30年の歴史において、4回のドライバーズチャンピオンシップと2回のコンストラクターズチャンピオンシップを獲得している。

デビッド・ブラバムはBT62を「進化するブラバムの歴史の新たな1ページ」であり、「伝統あるブラバムの名称を引き継ぐに値するクルマ」と評している。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『ブラバムBT62 グッドウッドで走行 710psのハイパーカー』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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