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ニューモデル 2018.7.14

レクサスLCのメカニズムを徹底解説!

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LCの走りのコンセプトである「より鋭く、より優雅に」を実現するため、その開発にあっては、今までの工程ではありえない異例な体制が敷かれた。各部門の垣根を超えて協力し合うことで、LCにとってふさわしい性能が追求されたのだ。

自然なポジションをとりやすい運転席

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

妥協なく追求した慣性諸元

世界に通用する性能と技術が投入された新骨格

剛性を高めるブレースバー

強固なクロスメンバー

新開発されたFRプラットフォーム

計算し尽くされた衝撃吸収構造

V8エンジン可変エキゾーストシステム

サウンドチューニング

VVTi-E

V8エンジンシリンダーヘッド

Direct Shift-10AT

コンパクトにまとまったV6のVVTi

浄化性能を高めたタンデム触媒

クランク締結力強化による剛性向上

シリンダーヘッド一体型EXマニフォールド

V6エンジンブロックの冷却強化

駆動用主電池

自動変速機構のギヤレシオ表

解決された従来システムの課題

フロントサスペンション

リヤサスペンション

さらに進化したフロントサスのアッパーアーム

タイヤ

全グレードにランフラットタイヤを採用。ランフラットタイヤは「乗り心地が硬い」と言われてきたが、ランフラット走行時の放熱性を高め、より耐久性の高い材料を使用することで、補強を最小限に抑制。乗り心地性能をコンフォートタイヤに近づけながら、スポーツタイヤに近い横剛性の確保を図った。

アルミホイール

20インチと21インチの2種類があり、さらに20インチは鍛造と鋳造の2種類を用意。あえて鋳造もそろえているのは、リム部にレゾネーター(共鳴音を消音する空洞)を設けるため。より静かな走りを求める向きは、オプションの鋳造ホイールを選択すべきだ。

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(MotorFan ニューモデル速報)

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