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ニューモデル 2018.7.12

ホンダ 寺谷日本本部長「軽バンの新たなベンチマークに」…新型軽商用 N-VAN 発表 

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ホンダは7月12日、軽自動車の新型商用車『N-VAN』を13日に発売すると発表した。2011年発売の初代『N-BOX』から展開してきた軽自動車の「Nシリーズ」では、初の商用車設定となった。月間3000台の販売を計画している。

軽市場で圧倒的な強さを発揮している2代目N-BOX向けに開発した新世代プラットフォームを活用し、大開口の荷室による使い勝手や、ホンダセンシングによる高い安全性能などを追求した。また、「 STYLE」と呼ぶスタイリッシュなグレードも用意し、仕事だけでなくレジャー向けのニーズにも対応している。

    N-VAN発売。N-BOX由来のFFレイアウトで軽バンの常識を破れるか?

12日に都内で開いた発表会で、国内営業を担当する日本本部長の寺谷公良執行役員は、商品化で留意した点について「荷物をたくさん積めて運ぶだけでなく、働く人に、いかに安全か、いかに快適かということを配慮した」と指摘した。そのうえで「仕事で使うクルマの基準を再定義するように、また軽バンの新たなベンチマークとなるようにとの志で開発した」と、アピールした。

約1か月前から事前受注を行ってきたが、11日までに月間計画の「約2倍程度」になったという。また、寺谷氏は販売に占める「 STYLE」シリーズの比率については「安定的に30%程度を」との方針を示した。

ホンダの軽バンの販売シェアは、『アクティバン』(18年2月に生産終了)が人気を博していた1997年度には19.2%と過去最高に達していた。しかし、全面改良を見送ってきたことから年々低下し、17年度には3.5%まで後退している。シェアの巻き返しについて寺谷氏は「これまでは当社のモデルサイクルが長期化し(シェア低下は)やむを得なかったが、N-VANによって新しい価値を提供できる。軽バンは年間20万台の安定的なマーケットとなっており、まずは私どものお客様に買っていただき、さらに新しい価値を認めてもらえるお客様を増やしていきたい」述べた。

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(レスポンス 池原照雄)

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みんなのコメント

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  • mot*****|2018/07/12 15:59

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    高い
    二桁万円の出せよ

    トロ臭いHONDA(笑)
  • bjm*****|2018/07/13 15:37

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    ある新聞に「ホンダは軽ばかり売っている」という批判めいた記事が載っていましたが、国内で求められている車、それもホンダセンシングといった最新にして高機能な装備を搭載した車を量販することのどこが問題なのか判りません、このN-VANだって燃費や駐車、税金に加えて機能性などを考えれば個人、法人の区別なくかなりの需要があると思います。

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