現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > アウディR8限定車 世界限定44台 軽量化/エアロパーツづくし

ここから本文です
ニューモデル 2018.7.11

アウディR8限定車 世界限定44台 軽量化/エアロパーツづくし

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

ー 専用エアロでダウンフォース強化
ー 足まわりもアップグレード

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

専用エアロでダウンフォース強化

アウディ・スポーツ・パフォーマンス・パーツR8エディションとよばれるアウディR8の限定車が発表された。

多数のエアロパーツによりダウンフォースが増強されるほか、サスペンションもアップグレード。さらに特別なボディキットが装着され、その価格は17万6560ポンド(2597万円)に達する。世界合計で44台が生産されるが、英国への導入は5台のみとなる。

アウディによれば、330km/h巡航時のダウンフォースは250kgにも達するという。標準仕様よりも100kg増しで、150km/h巡航時は53kgを発生する。

カーボンファイバー強化プラスチックのエアロパーツが改善点の大半を占める。フロントスプリッター、エアインテーク、サイドスカート、リアディフューザー、大型リアウイングという構成だ。このボディワークはR8 GTの影響を受けたものとみられる。

足まわりもアップグレード

バネ下重量の低減のため、軽量ホイールも装着された。サスペンションは3ウェイの調整式で、フロントブレーキディスクはセラミック製。バッキングプレートはチタン製を採用し、グラム単位で軽量化を進めた。

同様にエグゾーストもチタン製に改められている。車内の装備もいくつかがアップグレードされるようだ。

アウディ・スポーツ・パフォーマンス・パーツR8エディションは最近相次いで発表されているR8のスペシャルモデルのひとつだ。他にも後輪駆動の限定車であるR8 RWSが発表されたほか、2.9ℓのV6エンジンを搭載した仕様も登場する。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • dyn*****|2018/07/11 20:57

    違反報告

    アウディのR8はテコ入れで進化し続ける一方、先代R8をベンチマークに
    開発された現行NSXときたら……下手にハイブリッドにしたため、
    ECUの解析も困難。国内モデルはスピードリミッターの解除も
    出来ず。タイプRはハイブリッドレスになるらしいが、開発を
    急ぐ余り中途半端な性能で出そうな気がしてならない…
  • ext*****|2018/07/11 21:08

    違反報告

    アウディもそろそろ終わりが近づいてきたのかもしれない。ポルシェに合併吸収という噂も満更ではないのでは
  • cho*****|2018/07/11 19:29

    違反報告

    2.9のV6もリリース予定

    え?カッコだけのなんちゃってR8を出してどうすんの?
    まさか、お手頃価格で手を出しやすいスポーツカーですよー、なんて考えで出すんじゃないよね?

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します