現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 主力車種のフルモデルチェンジを毎年実施? SUBARUが中期経営計画「STEP」を発表。

ここから本文です
ニューモデル 2018.7.11

主力車種のフルモデルチェンジを毎年実施? SUBARUが中期経営計画「STEP」を発表。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年7月10日、SUBARUが新中期経営ビジョン「STEP」を発表しました。内容は多岐にわたっていますが、最も気になるのは商品ラインナップの展開でしょう。

今回の中期経営計画では、主力車種のフルモデルチェンジを毎年実施し、さらに個性の際立つSUVとスポーツモデルの強化を掲げています。具体的には、SUVのラインナップ強化、バリエーションの充実、スポーツモデルの充実、STIモデルの進化、SGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)の進化が盛り込まれています。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

デザイン面ではコンセプトの「Dynamic&Solid」をより「大胆」なデザイン表現に進化させる、「BOLDER」が掲げられています。

電動化についてはラインナップの拡充を図り、EV、PHEV、HEVと既存のエンジン車の燃費改善(電力マネージメント、軽量化など)を推進し、SUBARU車からの排出CO2削減を目指すそう。

また「EV C.A.Spirit」に参画しているトヨタとの協業も盛り込まれています。EV基盤技術の共同開発をはじめ、電動化拡大に向けた協業を掲げているほか、コネクテッド、セキュリティなどの新世代技術領域での連携強化、86/BRZの共同開発、イベント共催などがそのメニュー。

そのほか、100億円/5年の枠でスタートアップ企業への出資を盛り込んだ「SUBARU-SBI Innovation Fund」を2018年7月9日に設立。

市場戦略では、北米では米国シェア5%に挑戦し、サンベルトを中心とした低シェア州での販売網強化、日本では登録車月1万台を維持、アジアやロシア、中南米では成長の拡大を目指し、苦戦している中国・欧州では現状の台数を維持するとしています。

なお、2025年度計画では、世界販売130万台を掲げています。

(文/写真 塚田勝弘)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(clicccar 塚田勝弘)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します