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ニューモデル 2018.7.9

新型ミニクーパー3ドア、7速DCT炎の試乗!!

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■ゲトラグ製の7速DCTが吠える

 ミニ3ドア、ミニ5ドア、ミニコンバーチブルが登場から5年を迎え、ビッグマイナーチェンジした。今回はクーパー3ドアとクーパーSコンバーチブルの詳細をお伝えしたい。

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 デイライトの完全リング化、リアコンビランプのユニオンジャック模様化、最新コネクティビティ化など細かい変更も忘れちゃいけないが、今回のビッグマイチェンで最大のトピックスはやはりガソリン車の6速ATが7速DCTに、ジョンクーパーワークスの6速ATが8速スポーツATに変更されたことだろう。

想像以上に乗り心地がいいのに驚いた。この熟成された上質さはきっと気に入るだろう! これでお値段312万円也!!

 最初に試乗したのはクーパー3ドア。7速DCT(ゲトラグ製)のシフトレバーはBMWと同じ電気式。左へずらすとマニュアルモードとなり、押すとシフトダウン、手前に引くとシフトアップ。Dレンジのまま、アクセルをベタ踏みしていくとレブに入る手前の6500rpmあたりでバフォという音とともにシフトアップしていく。しかも普通に加速していっても、変速フィールはスムーズそのものだった。

これまでの6速ATからゲトラグ製の7速DCTに変更され、走りが一変。つながりがスムーズでダイレクト感も増 した。スポーツ走行するなら俄然DCT!

ヘッドライトを囲む円形のデイライトが改良され、全周でウインカーとデイライトが切り替わりながら点灯するようになった      

テールランプはなんとイギリスの国旗、ユニオンジャックのデザインに変更

■クーパーSコンバーチブルはどうだった?

 さらに秀逸だったのはクーパーSコンバーチブル。192psの2Lターボとのマッチングが絶妙で、どの速度域でもすばやい変速を見せてくれるし、スポーツモードにするとさらに俊敏になる。2台ともいえることだが乗り心地が少し上質になり、ハンドリングにクイックさは残るものの、しっとりとした上質なステアリングフィールになった。まさに熟成の極み! しかもつながりがスムーズでギグシャクしない7速DCT搭載となれば、もはや弱点なし! なんで今までDCTじゃなかったんだろうと唸るほど、すばらしかった。歴代最強のミニと断言できます!

192ps/28.6kgmを発生する2L直4ターボを搭載したクーパーSコンバーチブル。パドルシフトでバフォバフォとさせながら、マニュアルモードでシフトチェンジする楽しさは格別だった。もちろんオープン状態でも剛性感に不満なし!

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(ベストカーWeb 小野 正樹)

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