現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > アウディ Q3 いよいよ次期型へ…ピュアEV登場の可能性も

ここから本文です
ニューモデル 2018.7.9

アウディ Q3 いよいよ次期型へ…ピュアEV登場の可能性も

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アウディのSUVラインアップ中、最も古いクロスオーバーとなっている現行『Audi Q3』だが、その次期モデルがついにフルヌードで姿を現した。また今回はエンジンラインアップ情報も入手した。

撮影に成功したQ3プロトタイプは、中心は鋭角に、外側に丸みを持たせたヘッドライト、ワイドな八角グリル、コンパクトなコーナーエアインテークを装備していることが確認出来る。テールライトは一部がテープで隠されているものの、やはり鋭角に絞り込まれたデザインと新グラフィックが見て取れる。バンパーに埋め込まれた薄型エキゾーストパイプはフェイクで、その下に本物が隠されている。

    新型アウディ Q3は車両価格3万ユーロ弱から。RS Q3やSQ3も登場しそう

次期型では「MQB」プラットフォームを採用し、ホイールベースは50mm、全長は60mm、全幅は50mm拡大されるが、約50kgの軽量化が図られる。またラゲッジスペースは現行の460リットルから向上すると見られている。

パワートレインは、1リットル直列3気筒TFSIターボエンジン、1.4リットル直列4気筒TDIエンジン、2リットル直列4気筒TFSIエンジン、また1年後には、1.4リットル直列4気筒TFSIエンジン+電気モーターのPHEV「e-tron」や、フルEVモデルの設定も可能性が高いと現地から届いたレポートに記されていた。

キャビンには、最新の高精細ディスプレイを装備するが、センターコンソール・タッチスクリーンは搭載されない模様だ。

動きの早いプレミアム・コンパクト・クロスオーバーSUV市場は、2013年にメルセデス『GLA』、2015年にBMW『X1』、2016年にインフィニティ『QX30』、昨年はボルボ『XC40』やジャガー『E-PACE』、キャデラック『XT4』、レクサス『UX』などが出揃い、気がつけばセグメントでは2011年登場のQ3が最古モデルとなっている。新型では、“古株”の実力を見せるか期待がかかる。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • rph*****|2018/07/09 09:51

    違反報告

    Q7も当初、1年後にはPHEVモデルが設定されると言ってたが、いつまでたっても出ない。
    日本にガソリンモデルしか入れてこないアウディは選択肢として入れづらい。

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します