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ニューモデル 2018.7.3

解説 フェラーリ488ピスタ 写真25枚 FRDで日本初公開

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もくじ

ー フェラーリ・レーシング・デイズ富士2018に登場
ー エンジン軽量化 インコネル採用
ー すでに完売 スペック情報

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

フェラーリ・レーシング・デイズ富士2018に登場

3月のジュネーブ・モーターショーでワールド・プレミアされたフェラーリ488ピスタが、日本で早くも披露された。チャレンジストラダーレに端を発する量産8気筒モデル・ベースのスペチアーレで、パフォーマンスをロードカーの極限まで追求している点が特徴だ。

ミドに搭載される3.9ℓ V8ツインターボ・エンジンは721ps/8000rpm、78.5kg-m/3000rpmを発揮し、0-100km/h加速:2.85秒、最高速度:340km/hという圧倒的なパフォーマンスを叩き出す。

488チャレンジや488 GTEがレースで得たノウハウを注ぎ込んで開発されたもので、ボディはバンパー、リアスポイラー、エンジンカバーのほかインテリアではシート、ダッシュボード、センターコンソールにカーボン・パーツが使われる。ホイールもオプションで軽量な20インチ径のカーボン製が用意される。



エンジン軽量化 インコネル採用

もちろんエンジンの軽量化にも意が払われた。F1マシンに採用されている軽量で耐熱/耐食性に優れるインコネルをエグゾースト・マニフォールドに使用し、クランクシャフト、フライホイールの軽量化が図られ、チタン製コンロッド、カーボン製インテークを組む。これらにより車重は90kg削減した1280kgを実現した。

空力面も突き詰められておりF1やGTレースで得たテクノロジーが惜しげもなく投入されている。F1由来のフロントSダクトはダウンフォースを増大され、フロント・ディフューザーもダウンフォースの発生に貢献し、あわせてブレーキへの流気をコントロールすることによりクーリング性も向上している。

488GTBから採用されているリアウインドウ上面の流気をリアエンドに抜くリア・ブロウン・スポイラーは、488ピスタではウイングをより高く長い形状にすることによりダウンフォースを20%増加。ウイング本体は浮遊して見えるデザインとされ「ドルフィン・テール・リアスポイラー」と呼ばれる。



すでに完売 スペック情報

フェラーリ8気筒ベルリネッタ最強の488ピスタは、既に完売状態にあるという。これまでのチャレンジストラダーレや430スクーデリア、458スペチアーレを上回るパフォーマンスと存在感により、生まれながらのコレクターズカーとして羨望を集める1台となろう。

フェラーリ488ピスタ スペック

パワートレイン:3902ccV型8気筒ターボ
ステアリング:左/右
全長:4605mm
全幅:1975mm
全高:1206mm
ホイールベース:2650mm
トレッド:1679/1649mm
車両重量:1280kg
最高出力:721ps/8000rpm
最大トルク:78.5kg-m/3000rpm
燃料タンク:78ℓ
公表燃費:8.69km/ℓ(複合)
0-100km/h加速:2.85秒
最高速度:340km/h

なお、AUTOCAR JAPAN上でご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『フェラーリ488ピスタ日本初公開』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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