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ニューモデル 2018.7.2

メルセデスベンツ Cクラス 改良新型、51車種まで拡大へ…先進運転支援とコネクト充実

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メルセデスベンツは6月29日、改良新型『Cクラス』(Mercedes-Benz C-Class)のモデルラインナップを、欧州で51車種まで拡大すると発表した。

改良新型Cクラスには、4ドアセダン、ステーションワゴン、2ドアクーペ、カブリオレの4種類のボディタイプがある。51車種の内訳は、4ドアセダンとステーションワゴンが30車種、2ドアクーペとカブリオレが21車種となる。

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また、改良新型Cクラスでは、先進運転支援システム(ADAS)が充実。「アクティブ・ディスタンス・アシスト・ディストロニック」は、地図データやナビゲーションデータを利用した安全システム。たとえば、車両が交差点やロータリーに近づいたとき、速度をあらかじめ自動的に調整することができる。「アクティブ・ステアリング・アシスト」の新機能として、「アクティブ・レーンチェンジ・アシスト」や「アクティブ・エマージェンシィー・ストップ・アシスト」が用意される。

さらに、改良新型Cクラスには、最新のコネクティビティを導入。12.3インチの「フルデジタルインストルメントディスプレイ」を設定。最新の「コマンド・オンライン」は、最新の3Dハードディスクナビゲーション。リアルタイムの交通情報に加えて、「Car-to-X」警告メッセージ機能を採用。天気やガソリン価格、駐車場の空き情報なども表示できる、としている。

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(レスポンス 森脇稔)

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