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ニューモデル 2018.7.1

【新車】エントリー仕様の装備を大幅に充実化させたジープ「グランドチェロキー・アルティテュード」が登場

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ジープの最上級モデルであるグランドチェロキーに、エクステリア用の専用ブラックパーツや充実の快適装備が用意された限定車「Grand Cherokee Altitude(アルティテュード)」が設定され、7月7日(土)より135台限定で販売されます。

現行のグランドチェロキーは、2017年3月に受けた大規模なマイナーチェンジにより、最新のフロントマスクに変更され、安全装備の充実が図られています。

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さらに、2018年6月の仕様変更では、光度が向上した「LEDデイタイムランニングライト」や、「Apple CarPlay」、「Android Auto」に対応した最新世代の「Uconnectシステム」が採用されるなど、安全性や利便性が大きく引き上げられていています。

今回の「グランドチェロキー・アルティテュード」は、エントリーグレードの「ラレード」をベースに、外観を精悍に演出するブラックアクセントパーツや、上級グレード「リミテッド」に設定されている快適、機能装備を盛り込むことで、商品力を大幅に高めた限定車です。

エクステリアは、ボディ同色のフロント/リヤバンパーをはじめ、ブラックグリル、ボディ同色サイドシル、グロスブラックアクセント入りのLEDテールランプなどのドレスアップパーツにより、精悍な雰囲気がさらに増しています。

ブラックスエード/レザーコンビシート、シートヒーター(前席のみ)といったベース車には設定されていない豪華装備により、より快適でくつろげる室内空間も魅力。

足元は、ベース車のコイルスプリングに対して、特別にエアサスペンションが採用され、「グロスブラックカラー」の20インチ大径アルミホイールを組み合わせることで、乗り心地とスポーティムードが強調されています。なお、搭載されるエンジンは、3.6LのV6で、8ATとの組み合わせ。駆動方式はフルタイム4WD。

「グランドチェロキー・アルティテュード」の価格は、装備の充実を図りながら、ベース車に比べて110,000円高の5,100,000円と、買い得感の高い限定車になっています。ボディカラーは「ダイアモンドブラッククリスタルP/C」が65台、「ブライトホワイトC/C」が60台、「ヴェルヴェットレッドP/C」が10台です。

(塚田勝弘)

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