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ニューモデル 2018.6.29

実車 アストン マーティンDBSスーパーレッジェーラ 写真32枚

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新型アストン 納車は9月から

アストン マーティン・ジャパンは6月27日に、DBSスーパーレッジェーラのジャパン・ローンチを行い初公開した。発表会にはアストン マーティン アジア パシフィックのプレジデントを務めるパトリック・ニルソンが参加し、次のように述べた。

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「われわれの使命は世界で最も美しいクルマを作ることです。セカンド・センチュリー・プランの第3章として象徴的な名のDBSスーパーレッジェーラを送り出しました。DBSはアストン マーティンの究極のスーパーGTを指し示す名前です。このモデルにはっきりとした個性を与えるためにパフォーマンスとデザインのハードルを上げました。みなさんを失望させることはありません」

続いてアストン マーティン ジャパン・マネージングダイレクターの寺嶋正一が登壇。

「DBSという名称は50年以上にわたってアストン マーティンのブランドの歴史の中で重要な役割を果たしてきました。今回復活するDBSは最高のパフォーマンス、クラフトマンシップ、そしてデザインを特徴として、ラインナップの頂点に位置するモデルです。DB4から始まったトゥーリングとのコラボレーションが復活し、軽量を意味する『スーパーレッジェーラ』の名が与えられました」と説明した。

DBSスーパーレッジェーラの希望小売価格は22万5000ポンドで、日本での価格は約3500万円からとなる。近年のラグジュアリー・カテゴリーはビスポークが一般的なため、最終的な価格はオーダー内容次第。納車は2018年9月からを予定している。

DBSスーパーレッジェーラ スペック情報

車名:アストン マーティンDBSスーパーレッジェーラ
パワートレイン:V型12気筒5204cc ツインターボチャージャー
ステアリング:右/左
全長:4712mm
全幅:2146mm(ドアミラー含む)
全高:1280mm
ホイールベース:2805mm
トレッド:1665/1645mm
乾燥重量:1693kg
最高出力:725ps/6500rpm
最大トルク:91.8kg-m/1800~5000rpm
公表燃費:12.28ℓ/100km(複合)
最小回転半径:6.2m
最高速度:約340km/h
0-100km/h加速:3.4秒

なお、AUTOCAR JAPAN上でご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『実車 アストン マーティンDBSスーパーレッジェーラ 写真32枚』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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