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ニューモデル 2018.6.26

新型車カローラ・スポーツ発売 iMT車は8月 トヨタの「コネクティッド」とは?

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もくじ

ー 12代目カローラ コネクティッドカーに
ー パワートレインは2種 そのスペックは?
ー 新型カローラ 安全装備/価格一覧

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12代目カローラ コネクティッドカーに

トヨタは、新型車カローラ・スポーツを発売した。また、インテリジェント・マニュアルトランスミッション(iMT)搭載車が8月発売予定であることを発表した。

新型カローラ・スポーツは、初代コネクティッドカーとして誕生。また、5大陸、延べ100万kmの走行試験を実施し、グローバルカーとして仕上げられたのが特徴だ。

今年で52年目を迎えたカローラは、従来型所有者の平均年齢が60代を超えているという。これからの50年を見据える新型では、コネクティッドサービスを全てのオーナーに体感してもらうべく、専用通信機器DCMを標準搭載する。

主なコネクティッドサービスは、下記の通り。

安全・安心

・eケア走行アドバイス:
警告灯点灯時、車両から発信される情報をもとにコールセンター(または販売店)から適切なアドバイスを受けることが可能。

・eケアヘルスチェックレポート:
エンジンオイル量、電子キーのバッテリー、警告灯点灯状態等についてスマートフォンなどで確認可能。また車両からの情報をもとに、販売店から最適なメンテナンスのアドバイスを受けることも可能。

・コネクティッドメンテナンスパック:
定期点検に加え、車両情報(走行距離)を活用し、最適なタイミングでメンテナンスを受けることができるパック。

・MyTOYOTA for T-Connect(ドライブ診断)
ドライバーの運転傾向をもとに、「エコな運転」の観点から自動診断し、採点とアドバイスをスマートフォンに配信。

・MyTOYOTA for T-Connect マイカーSecurity(リモート確認):
ドアの開閉やハザードランプの点灯状態、オートアラームのON/OFFなどがスマートフォンで確認可能。

・ヘルプネット・・(エアバッグ連動タイプ):
事故や急病時には、専門のオペレーターが警察や消防に取りつぐほか、エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続。また、車両データをもとに重症度を推定してドクターヘリ等の早期出動判断を行うD-Call Net・・にも対応。

快適・便利

・オペレーターサービス:
専門のオペレーターが、ナビの目的地設定などきめ細かく様々なリクエストに対応。

・エージェント(音声対話サービス):
音声対話で目的地の検索・設定、ニュースや天気などの情報検索が可能。

・LINEマイカーアカウント:
LINEのトークでナビの目的地登録が行えるほか、ガソリン残量や天気などのお出かけに便利な情報を得ることが可能。

それでは、新型の走行性能についても確認しておこう。



パワートレインは2種 そのスペックは?

新型カローラは、TNGAプラットフォームを採用。スタイリングやインテリアの詳細は既報に譲るが、パワートレインは1.8ℓエンジン+ハイブリッド、および1.2ℓターボ(FF/4WD)を用意した。スペックは下記の通りとなっている。

1.8ℓエンジン+ハイブリッド(FF)

エンジン最高出力:98ps/5200rpm
エンジン最大トルク:14.5kg-m/3600rpm

モーター最高出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kg-m

システム総合出力:122ps
バッテリー:ニッケル水素

1.2ℓターボ+スーパーCVT-i(FF/4WD)

エンジン最高出力:116ps/5200-5600rpm
エンジン最大トルク:18.9kg-m/1500-4000rpm

サスペンション/アブソーバー

サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リアにはダブルウィッシュボーン式を採用。新開発のアブソーバーは、オイルや構成部品などの組み合わせを約600パターンにおよぶ走行試験を行い、上質な乗り心地と操舵応答性を高次元で両立するという。アブソーバーのオイルについては、10年ぶりの変更となる。

リニアソレノイド式AVSは、トヨタブランドFF車として国内初採用。路面や走行状況に応じて瞬時に4輪それぞれの減衰力を切り替え、あらゆる路面で高級車並みの快適な走りを実現する。

また、最小回転半径5.1mに抑え、Cセグメントのハッチバックの中でトップクラスの取り回しの良さを達成した。

トランスミッション

ガソリンターボ・CVT車には、10速スポーツシーケンシャルシフトマチックを採用した。



新型カローラ 安全装備/価格一覧


安全装備については、最新の「トヨタ・セーフティ・センス」を全車に標準装備。以下の予防安全技術を搭載した。

・歩行者検知(昼間・夜間)・自転車運転者検知(昼間)を行い衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」

・前方車両の追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」

・レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」

・ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム(AHB)」

・カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促す「ロードサインアシスト(RSA)」

また、インテリジェント・クリアランスソナーや、左右後方から接近する車両を検知して、衝突被害の軽減に寄与するリア・クロストラフィックオートブレーキなど、駐車スペースで発生する様々な事故に対応するパーキングサポートブレーキを採用した。

カローラ・スポーツ価格情報


新型カローラ・スポーツのグレード構成と価格は下記の通り。

1.8ℓエンジン+ハイブリッド(FF)

ハイブリッドG Z:268万9200円
ハイブリッドG:252万7200円
ハイブリッドG X:241万9200円

1.2ℓターボ+スーパーCVT-i(FF)

G Z:241万9200円
G:225万7200円
G X:213万8400円

1.2ℓターボ+スーパーCVT-i(4WD)

G Z:261万3600円
G:245万1600円
G X:233万2800円

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • bug*****|2018/06/27 14:14

    違反報告

    これ買うくらいなら、プジョー208の1.2Lターボ+MT買うわ。

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