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ニューモデル 2018.4.27

歴代ルノー・スポール 一挙出品 …されど落札ならず

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ルノー・スポーツ 歴代モデルが出品

アールキュリアル・ソリション12オークションで新型のアルピーヌA110が出品されるとともに、ルノー・スポールが手掛けた歴代の限定モデルも用意された。このような展開ができるのは、フランスのオークションハウスならではといえよう。

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ちなみにここで並んだのは
 1983年ルノー5ターボ・グループ4
 1996年ルノー・スピダー(フロントウインドウのないディザイアブル・タイプ)
 2003年ルノー・クリオV6フェーズ1
 2009年ルノー・メガーヌRS R26.R
という顔ぶれの4台。

ルノー5ターボ・グループ4は、8万ユーロ(1056万円)を掛けてレストアされたすばらしいコンディションに保たれている。スピダーはフロントウインドウの代わりにディザイアブル・デフレクターを備える過激で貴重なタイプ、クリオV6フェーズ1は1621台限定で作られた内の1600台目という個体である。


オークション前には注目度が高かった4台だが、いざ始まるととんがったモデルだけに好き嫌いがはっきり出てしまったようでメガーヌRS R26.Rが504万円で落札されただけ。他の3台は流れてしまった。

ルノー5ターボ・グループ4はワークスカーではなくクライアント用のグループ4仕様とヒストリー的に弱く、最低落札額が高めだったことから流れている。スピダーはレアなディザイアブル・デフレクター・タイプなのだが、日常利用では乗れない過激な仕様のため敬遠されてしまったようだ。

なお、AUTOCAR JAPANでご覧になっている方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『歴代ルノー・スポール 一挙出品 …されど落札ならず』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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