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ニューモデル 2018.3.14

マスタング2019年モデルにレブマッチング搭載、伝統のスペシャルモデル復活も

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米フォードは3月12日、スペシャリティーカー「マスタング」について、新装備を盛り込んだ2019年モデルの概要を発表した。

スポーティな外観とダイナミックな運動性能、そしてアフォーダブルな価格設定で根強い人気を誇るマスタング。その2019年モデルは、5リッターV8の6MT仕様にレブマッチング機構が設定されヒール&トゥーなしに回転合わせが可能となるほか、4気筒のエコブースト搭載グレードにも可変エキゾーストシステムが奢られるなど大幅にブラッシュアップされた。そしてもうひとつ大きなニュースは、過去の名車へのオマージュである「カリフォルニアスペシャル」パッケージが再設定されることだ。

    マスタング試乗、ついに動いたアメリカの巨人

この伝統あるネーミングのルーツはマスタングのデビュー当時にまで遡る。1964年にマスタングが誕生すると、熱狂的なオーナーは地元にマスタングのクラブを立ち上げた。またこうした動きに呼応して、全米のディーラーはこぞって独自の工夫を凝らした仕様をリリースした。これらの中で現在まで残る名声を築いたのが、トランクリッドのスポイラーやブラックアウトされたグリルなど1967年式シェルビーGTにインスパイアされた装備をまとう「カリフォルニアスペシャル(GT/CS)」だった。

このレジェンドにちなんだスペシャルモデルは、これまでも幾度か設定され人気を博してきたが、復活を望む声に応え、このたび待望の再設定を果たすこととなった。エクステリアは、リアフェンダーへフェードアウトしていくサイドストライプや伝統のブラックグリル、そして同じくブラックにペイントされた専用の5スポークホイールなどでドレスアップ。インテリアは、「GT/CS」の型押しとコントラストステッチで飾られたシートがスペシャル感を醸し出している。

460馬力を誇るV8でブリッピングを決めながら、エグゾーストノートも高らかにカリフォルニアの海岸を流す。誰もが憧れるアメリカのカーライフを体現するかのようなポニーカー。その発売は今夏が予定されている。

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(carview! 編集部)

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みんなのコメント

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  • plu*****|2018/03/14 11:08

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    欲しくても日本からフォードが撤退しており正規ディーラーで買えないとかじゃこの記事はあまり意味ないね

  • kit*****|2018/03/14 11:36

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    やはりアメ車はV8だね!
  • pap*****|2018/03/14 18:33

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    コルベットの7速にもレブマッチング機能がついているんだが、スポーツ又はトラックモードでないと妙にギクシャクしてしまい、イマイチだった記憶がある。それならH&Tの方がましだがそれも足元がなんだか狭くやり辛く俺に合わなかったので止めた。フォードの方が細やかに気を回してくれそうだから楽しくスポーツ走行できそうで良いね。本当に日本撤退が悔やまれるが、さる情報ではトップのスポーツモデルだけ正規販売されるかもと聞いたので少し期待するが、並行車でも俺は気にしないけどね。

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