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ニューモデル 2017.9.13

メルセデス-AMGプロジェクト1 「誰でも運転できるの?」 一問一答

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トビアス・メアースに訊く プロジェクト1


Q:オーナーには高いドライビングスキルが求められるの?

    「立ち消えになった」コンセプトカー20選 あなたは何台知っている?

A:その件に関しては、多くの顧客が気にしています。プロジェクト1に乗り込んで、スタートボタンを押し、走り出してみましょう。難しいことはありません。トラクションコントロールなどについては、最新鋭のものを使用しています。


Q:購入者はどうやって選ばれるの?

A:この種のモデルについては、ブランドを大事にして頂いているカスタマーを優先しなければなりません。彼らもそれを願っていますから。




Q:このプロジェクトにおいて、「実用性」と「快適性」は重要?

A:快適性は、考え方次第だと思います。実用的なモデルにはなっており、2名の乗員のための十分なスペースを確保しました。フォーミュラマシンのようなレベルで話しをしているのではありませんよ。わたくし共が作ったのは、いたってまっとうなクルマです。


Q:アストン マーティン・ヴァルキリーのようなライバルを、どのように考えていますか?

A:優劣を決めるものではないと思います。こうしたモデルのカスタマーは、全てのハイパーカーを揃える傾向にありますから。プロジェクト1は、他とは違うモデルです。明確なベンチマークを設定する必要もございません。




Q:サーキット専用モデルなどの派生車種は登場するの?

A:考えておりません。このモデルに関しては、ふさわしくないでしょう。


Q:ハミルトンやボッタスは、このプロジェクトでどんな役割を担当しましたか?

A:実際に役割を果たしてくれましたが、このプロジェクトにパーソナリティは不要です。ブランドこそが全てだと考えています。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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