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ニューモデル 2017.9.12

スイフト・スポーツ新型 -75kgの970kgに ターボ採用でパワーも増

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もくじ

ー 先代比-75kg 初のターボでパワー増
ー ギアボックスは6MT 安全装備にも配慮
ー 新型スイフト・スポーツ さらに画像を見る
ー 新型スイフト・スポーツ プレビュー動画

    新型スイフトの中古車が買い得状況すぎて、実家の母に買わせようとしている件

先代比-75kg 初のターボでパワー増

スズキ・スイフト・スポーツが、たったの970kgという車重とともにフランクフルト・モーターショーで公開された。この重量は、先代とくらべると75kgも軽い。

「走ることが好きな世界中のドライバーに、まったくあたらしいレベルの興奮をもたらします」とスズキは明言。完全なる新モデルだということをアピールした。

エンジンは、初のターボ。クロスオーバーであるビターラが搭載する1.4ℓブースタージェットを基本とし、さらなるパワーアップが図られる。新型は、最大トルクが23.5kg-mになるという1点が、現時点で明かされている。

ちなみに先代は1.6ℓの自然吸気ユニット(138ps)を載せていた。

ギアボックスは6MT 安全装備にも配慮

動力は6速のマニュアルギアボックスを介して前輪に伝わる。サスペンションは、乗り心地と高速域の安定性を高めた設定になると告げられた。

ライバルはアバルト595や(今後発表予定の)フォード・フィエスタST。欧州では2018年夏の発売が濃厚で、価格は、現行モデルの£13,100(191万円)より高くなることが予想される。

装備は現行スイフトの最上級グレードをベースとし、メーターには4.2インチのディスプレイが備わる。カメラを利用した前方認識システム採用の噂もある。

同システムは自動緊急ブレーキが発動する前に、音とビジュアルでドライバーに注意を喚起。そのほかにも、車線逸脱警報、ハイビームアシスト、可変クルーズコントロールが装備される。

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新型スイフト・スポーツ プレビュー動画

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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