現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 今年発売の新型アウディQ5を2分動画でチェック!

ここから本文です
ニューモデル 2017.3.23

今年発売の新型アウディQ5を2分動画でチェック!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

独アウディからミドルサイズSUV 新型「Q5」を解説する公式動画が公開された。いまが旬のSUVカテゴリー。そのなかにあってQ5は、アウディのプレミアムなイメージとミドルサイズSUVの使い勝手が融合した1台。アクティブ層やファミリー層にとって、程よいサイズ感やステータス性が魅力に映るだろう。

映像はまず新型のデザインについて紹介している。クリーンなボディラインを身上とするアウディが新型Q5でこだわったのは、新しくなったフロントグリルやヘッドライト、ボディサイドのプレスラインだ。

    アウディQ5が初のフルモデルチェンジ。プラットフォーム一新で大きく“深化”

実用面では550リッターを確保したラゲッジルームがポイント。従来モデルに比べ10リッター拡大している。ラゲッジルームはスクエアで実用性が高く、トリムがキチッと貼られているあたりはさすがアウディ。

実用面をアップしつつ、車重は90kgも軽くなっており、その車体を動かすエンジンは190ps仕様から252ps仕様までが用意される。ただしこれは本国仕様の発表なので、日本仕様にどのエンジンが積まれるかは現時点では不明。駆動方式は4WDで、アウディ自慢の「クワトロ」が路面状況に応じて最適な制御を行ってくれる。

装備面では、安全性や快適性を高める運転支援装置や、スマホと連動し車内で様々なコンテンツが利用可能なコネクティビティの充実を挙げている。

前走車や周囲のクルマを検知し、必要に応じて警告や危険回避の介入を行う機能や、iPhone/Androidと連携する「アウディスマートフォンインターフェイス」、さらにメーター内のグラフィックが変化する先進の「アウディバーチャルコクピット」といった装備が用意され、ドライブの満足感を高めてくれそうだ。また音楽にこだわる向きには、Bang&Olufsenオーディオシステムがオプション設定される。

2016年9月のパリサロンでお披露目された「Q5」だが、アウディジャパンはこれを2017年中に導入すると発表している。このクラスのSUVの導入を考えている人にとって要注目の1台となりそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(carview! 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ten*****|2017/03/23 09:26

    違反報告

    このQ5やA5SBの価格設定がどのレベルなのかによって、アウディジャパン(インポーター)の「焦り度」が計れるかも知れませんね。

    今年のアウディは去年と同レベルしか販売台数を稼げてません。去年の今頃といえば排ガス不正問題の影響が色濃く残っている時期で一昨年に比べ販売台数を大きく落とした時期でした。

    この現状をアウディジャパンが「危機的」ととらえていれば、マイナーチェンジ後のA3のように「装備を省いてでも価格を落とし、他メーカー競合車種に対して価格競争力をつける」という判断をすると思います。

    逆に「まだまだいける」ととらえていればA4のように「他メーカー競合車種よりもかなり高めな強気設定」をしてくるかも知れません。

    個人的には「安すぎず」「高すぎず」の「適正価格」にしてもらえるとありがたいです。
  • cya*****|2017/03/24 06:14

    違反報告

    アウディ高すぎです。ベンツより高い設定はいかかまなものですかね。A4かなり、いい車なのに売れてない。A3も結局、いろいろつけるとゴルフより、ずうっと高くなってしまう。特にクワトロが売りなのにクワトロにするととんでもなく高い、これでは売れてないの当たり前。これはインポーターの怠慢。一定の顧客だけ、ふっかけてうるのは、どうかと。安全装備も本国では設定あるのに未だに導入されてない車種多い。
  • mrm*****|2017/03/23 10:54

    違反報告

    このシングルフレーム嫌だな。新型A8はシンプルそうなのに。勝手だけど知的ってアウディのデザインイメージを持ってましたが、このグリルだけはそうじゃない

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します