現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > アウディ 究極のハイスペックモデル3車種を発売

ここから本文です
ニューモデル 2016.7.7

アウディ 究極のハイスペックモデル3車種を発売

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アウディ ジャパンは、ラインナップ究極のハイパフォーマンスカー「RSシリーズ」の3車種に、さらなる性能アップを果たした「RSパフォーマンス」を設定し、8月下旬より販売を開始する。

RSモデルは、アウディのモータースポーツ活動をサポートするクワトロGmbH社が開発に参画し、製造を行う特別な高性能シリーズ。圧倒的なパワーと環境性能を両立する先進のエンジン、クワトロシステム(フルタイム4WD)を搭載し、力強いパフォーマンス、優れたダイナミクス、そして高い実用性を兼ね備えている。

    アウディのコンセプトカー、AI:トレイルクワトロの実車をチェックした

現在日本では、RS3スポーツバックとRS4アバント、RS5、RS5カブリオレ、RS6アバント、RS7スポーツバック、RS Q3の計7モデルを導入。今回リリースされるRSパフォーマンスは、そのRSモデルをベースにさらに性能を磨き上げた究極のハイパフォーマンスカーで、RS Q3、RS6アバント、RS7スポーツバックに設定される。

RS Q3パフォーマンスは、2.5L直列5気筒直噴ターボの2.5TFSIエンジンを搭載。RS Q3に対して最高出力で27ps、最大トルクで15Nmアップとなる367ps/465Nmを発揮する。このエンジンに7速Sトロニックとクワトロを組み合わせることで、、圧倒的なパフォーマンスを実現。0-100km/h加速4.4 秒、最高速270km/h(スピードリミッター作動)というパフォーマンスを見せる。また、新たに可変ダンパーも選択可能となった。

エクステリアでは専用デザインのエアロパーツに加えて、マットチタンルックパーツやハニカムメッシュグリル、20インチのマットチタンルックホイール、レッドブレーキキャリパーなど専用装備が満載。インテリアは、カーボンデコラティブパネルやファインナッパレザーシート、フラットボトムデザインのステアリングホイールなどが標準装着され、内外装ともにさらに高いクオリティとスポーツ性をアピールしている。

RS7スポーツバックとRS6アバント・パフォーマンスは、どちらもパワートレーンに4.0LのV型8気筒直噴ターボの4.0TFSIエンジンを搭載し、8速ティプトロニックトランスミッションの組み合わせ。そのスペックは従来比で最高出力45ps/最大トルク50Nmアップとなる、605ps/700Nmに達し、短時間使用可能なオーバーブーストモードでは最大トルクが750Nmにまで増強される。その結果、0-100km/h加速3.7秒を記録する。

また、クワトロシステムにはリヤ左右のトルク配分を自在に変化させるリヤスポーツディファレンシャルが組み込まれるほか、足回りにはDRC (ダイナミックライドコントロール) 付きスポーツサスペンンションを採用。これにより、よりダイナミックな走りを実現する。加えて、エクステリアでは21インチアルミホイールやミラーハウジングなどにマットチタンルックを採用することで、従来モデルとの差別化を図っている。


この記事を画像付きで読む(外部サイト)

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(オートプルーブ )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ybi*****|2016/07/07 16:42

    違反報告

    AMGやBMW Mと違って、アウディRSシリーズはクワトロならではの「クールな速さ」が魅力。
    物足りないと感じる人もいるようだけど、そこは好き好きだね。
  • ami*****|2016/07/07 16:21

    違反報告

    ダセーからw
  • unn*****|2016/07/07 18:33

    違反報告

    アウディは内装がね…
    RSモデルですら安っぽさが目立つ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します