現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 日本のエンデューロ史上初、世界大会ISDEでゴールドメダルを釘村忠が受賞

ここから本文です
スポーツ 2019.11.20
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1913年から続く歴史あるバイクレースISDE(インターナショナルシックスデイズ・エンデューロ)で、日本の釘村忠が初ゴールドメダルを獲得した。

過酷なルートと、自然の地形におけるスピード、自らのマネジメント能力が求められるエンデューロだが、ISDEは年に一度、実に6日間もの長丁場で開催される最高峰レースで二輪のオリンピックとも形容される。今年は、景勝地として知られるポルトガルのアルガルブ地方で開催。日本は、2006年からこのレースに国代表チーム賭して参戦しており、今年は前橋孝洋・釘村忠・渡辺学・馬場大貴の4名チームで出場。国別対抗としては世界13位にランクインした。(レスポンス)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン