現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル・ホンダ密着:対メルセデスに完勝。ホンダF1として91年鈴鹿以来の1-2フィニッシュ/ブラジルGP決勝

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スポーツ 2019.11.19
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 レッドブル・ホンダが今シーズン3勝目を挙げた。しかし、レース直後のレッドブルのガレージは、すべてのスタッフが笑顔というわけではなく、少し複雑な感情が入り混じっていた。それは残り2周という段階で、レッドブル・ホンダが1-2体制を築いていたからだ。

 レースはポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが力強い走りで、レースをリードしていった。

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 コース上で抜けないことを悟ったメルセデス陣営は、20周目にルイス・ハミルトンをピットインさせ、アンダーカットを仕掛ける。するとレッドブル・ホンダもこれにすかさず反応。(AUTOSPORT web)

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