現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > カルロス・サインツJr.、DRS使用違反を疑われるも”幸運な”初表彰台が確定。マクラーレンも5年ぶりポディウム|F1ブラジルGP

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スポーツ 2019.11.18
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 F1ブラジルGPの決勝レースを、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は4番手でフィニッシュした。しかし3番手でフィニッシュしていたメルセデスのルイス・ハミルトンが、レース終盤のアレクサンダー・アルボン(レッドブル)との接触の責任を問われて5秒のタイム加算ペナルティを受けたことで、サインツJr.は3位に昇格することになった。

 ただ詳細な情報は明らかにされていないものの、イエローフラッグが振られている中、複数のチームがDRSを使ったと疑われたようだ。これにはマクラーレンも含まれており、FIAはチームに対して、データの提出を要求した。(motorsport.com 日本版)

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